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大山淳子

  • ものかきです。途中のひとです。
    ※現在多忙のためコメント返しはできませんが、 すべて目を通させていただいてます。 いつもありがとうございます。

掲載誌

2016年9月30日 (金)

馬鹿物語

こつこつ進めると、課題はいつか終わります。

最初は果てしなく感じられるんです。
終わりがないように思えて、息切れします。
1日にできる量が「こんだけ?」ってせつなくなります。
でも終わりはちゃんと来る。
人生に限りがあるように、課題にも限りがある。
今日はひとつ課題を終わらせることができました。
明日から別の課題に着手。
 
さて孫の紅茶は最近わたしをはっきり認識できるようになりました。
仕事の帰りに顔を見に行くと、このように熱烈歓迎。
(機関銃ではなく「ババ」と言ってます)
 
Babakaaka1
 
しかしやっぱり一番大好きなのはおかあさん(わたしの娘)
「かーか」と呼びます。
 
Babakaaka2
 
「ババ、カーカ」と交互に呼んでいるうち

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2016年9月26日 (月)

こつこつおばさん

苦手だと遠ざけてたのに、急に親しくなるってことがあります。

わたしの場合はドライヤー。
大きな音と熱風が苦手なわたしは
50年間自然乾燥派でした。
(派って言ってもそんな怠け者はわたししかいない?)
 
髪を洗って、タオルでちょっとふいて、
あとは家事や創作や食事をしていると
髪が細いせいか、いつのまにか乾いています。
多少しめってても、気にせず寝ちゃっていました。
 
50歳を過ぎた頃に、「濡れたままは髪によくない」と
美容院でドライヤーを担当してくれる人が教えてくれて
「じゃあ、家でもドライヤーを使ってみるか」と
重い腰をあげました。
ドライヤーは娘が買ってくれて、その日から使っています。
たしかに髪が元気になったみたい。
 
夫にも「遠ざけてたけど、急に親しくなったこと」があるようです。
スキンケアです。
夫は脂性で、石鹸で顔をごしごし洗います(あーあ)。
あまりに脂が浮く時は、古い新聞紙を顔に押し付けてる(恐怖!) 。
スキンケアとは程遠いグータラ男児でしたが
還暦を過ぎ、皮膚が悲鳴をあげて顔面崩壊しかかり、
やむなく化粧水やクリームを使うようになりました。
 
人生後半にスキンケアに目覚める男性が多いようで
「スキンケアおじさん」と呼ばれるそうです。
美容というより、健康のためですね。

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2016年9月22日 (木)

ポスカの白

友だちが「新聞に広告出てたよ」と画像を送ってくれました。

Dsc_0462_3

神経痛でよろよろお仕事していましたが、
気持ちがピッと引き締まり、元気が出ました。
 
書店で見かけたら、ぜひお手にとってご覧くださいね。
 
今年は5月に『牛姫の嫁入り』が刊行され、
今月この『あずかりやさん 桐島くんの青春』が発売。
年内の刊行予定は上記2冊です。
あとは雑誌に掲載される短編がひとつあります。
11月頃になります。
うわ、年末が見えてくる。おそろしー!
 

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«あずかりやさん 桐島くんの青春