読売新聞に
昨日の読売新聞夕刊の「アンテナ」というコーナーで
大学教授がドラマ『猫弁』についてエッセイを書いてくださっています。
昨夜偶然知ったのですが、うちは新聞をとってないので、
読売新聞をとっている親に頼んでファクスを送ってもらって、読む事ができました。
「百瀬の強さ」にしっかりと焦点をあてて書いてくださっています。
うれしかったです。
教授は主演の吉岡さんのすばらしさにも言及されています。
興味のある方はご一読ください。
5月24日夕刊です。
昨日の読売新聞夕刊の「アンテナ」というコーナーで
大学教授がドラマ『猫弁』についてエッセイを書いてくださっています。
昨夜偶然知ったのですが、うちは新聞をとってないので、
読売新聞をとっている親に頼んでファクスを送ってもらって、読む事ができました。
「百瀬の強さ」にしっかりと焦点をあてて書いてくださっています。
うれしかったです。
教授は主演の吉岡さんのすばらしさにも言及されています。
興味のある方はご一読ください。
5月24日夕刊です。
すとんと落ちたので、
つまり
じぶんてきになっとくいったので、
原稿を送っちゃいました。
透明人間、さよ〜なら〜。
わたしがあなたにできることはここまでです。かな?

さて、原稿を送るとき、某荷受け所で、
「これ、折れないように板を入れていますか?」と聞かれて、うろたえました。
「入れてません」と答えたら、
「だいじょうぶだと思いますけどねっ」と、やや不機嫌そうです。
出版社にいただいた封筒で、内側にクッションが付いた丈夫なつくりです。
これが折れるなんてまあないって感じですが
ふつうは板を入れるのでしょうか。
以前も別の荷受け所で、
「折れないように何か入れていますか? 入れてない?
ならば二つ折り厳禁と書いてくださいよ」と
赤いボールペンを渡されたことがあります。
そのときも、相手は不機嫌そうでした。
二つ折りされてもかまわないものでしたが
従わないといけないような気がして、おとなしく書きました。
わたし、よく人をイライラさせます。
声が小さい、動作がのろい、さっしが悪い、などなど、
イライラさせる条件がそろっているのでしょう。
そういう人を法的に被イライラ者と言います(うそです)。
わたし、歩くのも食べるのもめちゃめちゃ遅いです。
まるで目的地がないかのごとくゆっくり歩きをするため、
よく道を聞かれます。
教えかたが要領を得ず、また相手をイライラさせます。
被イライラ者は、イライラしません。
たまにするけど、自分に対してです。
イライラするよりされるほうがいくぶん幸せかなと思います。
わたしがのんびりしているのは、ひまじんだからかもしれません。
もちろん仕事もしてるし、それなりに何かやってるんですけど、
どんなときも♪どんなときも♪たくさん寝てます。
世の中のほとんどの人が自分より忙しそうに見える。
次の課題にとりくむ前に観たい映画があります。
『ダーク・シャドウ』ティム・バートン監督。
主演はジョニー・デップです。
彼の出演作は海賊物はあんまり好きじゃなくて、
『妹の恋人』と『シザー・ハンズ』が好きです。
今日小説を仕上げるつもりでしたが断念。
しっくりこない箇所があって、気持ちが悪い。
再考再考また再考。あしたもあさっても、すとんといくまで再考。
考え過ぎるとわからなくなってきます。
すとんと落ちなかったらどうしよう?
難しいなぁ。小説って。
悩んだ末、気分転換に餃子を作ったら、まずい出来でした。
餃子で失敗するのってある意味難しいのですが、あきらかな失敗作です。
まずいんだけど、タレを工夫したので、食べられないこともない。
夫は「おいしいおいしい、いくらでも入っちゃう」とご機嫌で食べています。
これがおいしい?
タレで誤摩化されている夫がけなげというか、崇高にさえ思えます。
まるで王子さまのよう。
結婚は正解でした。
小説に正解はあるのでしょうか?
餃子に不正解があるのは、思い知りました。
わたし、餃子は誤摩化すけど、小説は誤摩化しません。
しっくりこないまま出版できませんので
あとひといき、がんばりまっす。

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