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2010年8月 4日 (水)

かなぶん3

おとといの8月2日は漫画家・赤塚不二夫さんの命日で、
赤塚さんが主人公の映画(主演は浅野忠信)の記者会見があったというお話を書きました。
記者会見の内容は後日詳しく書きます…

が。

その日のことです。
撮影所に行く道は長く、果てしなく、そして、カンカン照りでした。
まるでわたしの人生そのもののように、気が遠くなる苦難の旅。
経費が出る記者さんたちはタクシーを使うところですが
新聞購読すら断念したわたしは、モチロン徒歩です。

死ぬまいと 帽子に日傘 むしろ蒸す  ←季語あるし、俳句?

ムシムシ・あちー

と。

わたしの日傘に入り込んできたずうずうしいやつがおりました。
断りも無く、です。

ナンパ?

しかも、ぶんぶんぶんぶんうるさいの。

ハチか?

ぎょ・えー! そ、それは、

か、な、ぶ、ん!!!

人生初のかなぶんとの相合い傘! ホンマ?

ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶん。
大騒ぎじゃん!
なるほど「かなぶん」はこの「羽音」からのネーミングなんですね。

「おれ、死んでねーし! ちゃんと生きてるし!」

ぶんぶんぶんぶん、訴えてきます。

「死んでる記憶しかない」なんて書いたものだから、「生きてる証明」しに来たのかしら。
かなぶんも読んでるぶんぶんブログ?

「わかった。わかったから、大空へはばたいてくれ」

すると素直にぶーんと去ってくれました。
かなぶんって案外性格良いみたい。

でも、信じられない。このタイミングで、かなぶんですよ。
この物語はノンフィクションです。ホンマどす。

さて! 
「かなぶんの絵」が届きましたよ。うれしいな〜!!
今回は「でこり〜の画伯」からです。
ありがとうゴザイマス!

わー

今日のかなぶんはびっくりな構図。

ウラをかかれた! って、このこと?

 
 
Kanabun3jpg

 

でこり〜のさんの「記憶のかなぶん」はこうなんですね。
ディープ・インパクト!

でこり〜のさんの愛娘さんはかなぶんが好きで「色にしびれる」んだそうです。
愛娘さんはどんなかなぶんを描かれるのか、興味津々。

かなぶん、深いです。
わたしはよしこさんのかなぶんで「おしり」を知り、
でこり〜のさんのかなぶんで「うら」を知りました。

かなぶんのおしりやうらを考察するブログって、あるでしょうか?

ブログのサイドバーのカテゴリをごらんください。
かなぶんの文字をクリックすると、かなぶんの絵が掲載された日記がまとめて読めます。
現在、JUNKO画伯、よしこ画伯、でこり〜の画伯の作品があります。
かなぶん1号、2号、3号です。

4号はどんな顔?

「わたしのかなぶんはコレだ!」があれば、送ってください。
絵でも川柳でも、大歓迎。締め切りナーシ!の、賞金ナーシ!

川柳サンプル『 かなぶんと 相合い傘は ごめんです 』 ←ひどい?

 
 
そういえば…今月からスタートしたノン新聞生活。
新聞禁断症状のその後なのですが、初日はイライラしたものの、
翌日には忘れてました。スコ〜ンと。

あっけない!

はっけよい! は似ている…

新聞がこの世に存在したことすら思い出せないくらいの忘れ方。
無事、卒業できました。おめでとうございます。 ←自分で言ってる。
 
 
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かなぶん」カテゴリの記事

コメント

>かなぶんのおしりやうらを考察するブログって、あるでしょうか?

すごいです。
「かなぶん」、カテゴリーまで立てていらっしゃるのですもの。

蔦谷Kさま

そうなんです。すごいんです。
生物の中でいっちゃん苦手なかなぶんをシツコク考察する、すごい阿呆なわたしかも。
でもちょっと、見直し始めてはいるんです。かなぶん。

かなぶんって昆虫,そんなに普通に現れる昆虫なんですか?北海道は温暖化と言うより,温められすぎで,今日は33度を越しました!かなぶんが,北海道に住みつくのも,時間の問題かも?出来れば,かなぶんも良いが,カマキリも北海道で見られるように成ると良いのに!昔は北海道には,カブトムシは,夜店で買う高価な昆虫だったが,最近はカブトムシも,北海道で進化して,住みつきだした!ただ,角は短く,小ぶりなんだが,夜店で昔買ったカブトムシが,北海道にも住みついた!かなぶんも徐々に北海道移住を考え出しているのかな?北海道のロ-カルなニュ-スでは,サンマが獲れないで,去年の3倍の値段がついていると〜温暖化の影響が徐々に進んでいるんだろうね〜かなぶんのお腹もなかなか魅力あるね〜

michiさん
北海道情報ありがとうございます!さんじゅうさんど!びっくりです!
かなぶん、移住するかもですね〜
カマキリは、たまごが雪に弱いそうなので、北海道の夏が暑くなっても、
冬もあたたかくならない限り、移住は難しいかもしれません…
かなぶんは、ほんとにふつーにぽこぽこいます。わたしの周囲では珍しくないです。
でも、うら(おなか)を想像したことは、わたしはありません。
背中が丸いからか、不安定なので、死骸はたいてい、おなかを下にしています。
また、北の情報、お待ちしています!

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