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2010年9月23日 (木)

寒くなって、ごめんなさい & ボルチモア

すっかり寒くなってしまい、ごめんなさい。

今日の東京は豪雨で寒く、いきなり的に秋ですが、みなさまのところはいかがでしょう?

すっかり寒くなってしまい、ごめんなさい。

さっきから何度も謝ってますが、「お前は神か?」とツッコミます?


T_boneko_s

というのも、ぼーねこです。

メルマガぶんぶん便でご紹介しましたが、
イラストレーターKazu(夫)のオリジナルイラスト「ぼーねこ」がTシャツになり、販売中です。
特設サイトでご覧下さい。

13日にわたし自身もサイトから購買申し込みましたが、
その時点で「三週間以内に発送します」ということでした。
つまり、発送が10月になってしまうかもなんですね。
ちなみに現在、わがやには届いてません。

わたし自身はTシャツはオールシーズン着ますが、
やはり夏のうちに届く方が、Tシャツ!って感じですよね。

もっと暑さが続くといいと願っていましたが(非国民)、とうとう秋です。
申し込んでくださった方、寒くなってすみません。
でも、着てやってくださいね。

上に長袖をはおるとか、アンダーに長袖を着るとか、
ぼーねこコーディネートをそのうちブログで公開します。

まだお申し込みでない方、よかったらぜひお買い求めください。
特設サイトを覗いてくださるだけでもうれしいです。


今日は旧作映画を紹介します。

『わが心のボルチモア』

_

1914年、東欧からアメリカのボルチモアに移民してきた大家族の物語。
大河ドラマのように家族の歴史をトントントンと描いてゆきます。
当時のアメリカ、そして家族制度の移り変わりがたいへん興味深い。
テレビを買うシーンなんか、もう、笑えます。

エピソードをまいてまいてまいて、拾いません(たまに拾う)。
冒頭からラストまで飽きることなく、楽しめます。

「ほら、どうだ! びっくりしたろ?」という見せ方のハッタリはありません。
丹念に人間を描いてゆき、最後まで見ると、少しさびしさが残ります。
そうなんです、一抹の寂しさ、無常観で終焉。
それも含めて、人生なんだなぁって。思う。

『ロード・オヴ・ザ・リング』のイライジャ・ウッドが出ています。
まだ子どもで、彼の視点が中心となっています。
実は、彼が子役として出ているのを知ってレンタルしたのですが
最後まで、彼だと気付きませんでした。

それほど物語に没頭してしまったし、話自体にチカラがあります。

イライジャ・ウッド、自然な演技が見事です。
いやあもう、子どもってまったくもって、こうだよ!

以前このブログで『子役の身長のモンダイ』を書きましたが、
やはり天才子役は周囲の要望を本能で感じ取り、身長が止まるのかもしれません。

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追記 
以上記事をUPして、夕飯を食べていたら、ピンポン! 
佐川急便さんがぼーねこ届けてくれました。
みなさまのところにも早く届くといいのですが。

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