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2011年3月13日 (日)

タコと娘と妻夫木くん

わがやを案じて、娘が出張先から駆けつけてくれました。
昨夜のことです。
無事だとわかっていても、顔を合わせると、やはり違います。
心からほっとしました。

娘は出張土産と言って、こんなものをくれました。

Tako_b 一見、たこやき

が!

甘い。
中は白あんのおまんじゅうです。

Tako_a

しっとりとした、おいしいおまんじゅうでした。

ひさしぶりに娘と並んで寝ます。
これから女子バナするべとはりきって布団に入りましたが、
入ったとたん、わたしったらぐっすり眠りこけました。
落ちる。みたいな眠り様です。

心配ってかなりの負担なんですねぇ。
ほっとしたとたん、コテンです。

朝起きると、娘がいます。
娘の寝顔を見て、再び幸福をかみしめました。

安否不明の方がまだまだ大勢いらっしゃる中、
身内が生きている。そのことがうれしく、遠慮もなくほっとしてしまう自分がいます。

娘が帰ったあと、こんなものが残りました。

Tako_c 菓子折りに入ってた。

しおりにしよう。

テレビは辛くて、あまり、見ることができません。
現実のものと思えません。
わたしの感じることは、書けません。何を言ってもつたなすぎ、
今は書きたくありません。


ふと、ドラマ『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』を思い出しました。
原作の漫画(楳図かずお)は読んでないです。

大地震が起こって、高校がまるごとタイムスリップして未来へ行ってしまう話です。
詳しくは覚えていませんが、結局帰って来れずに終わったような記憶です。
でも、救いがあったんです。たしか。
会えないけどどこかで生きている、という、希望をもったラストです。

大好きな窪塚洋介さんが主役でした。
あと、出演時間は短いけどキーマンになる「妙に顔の良い清潔そうな好青年」がいて、
お鮨屋さんで修行中です。かなり、目立っていました。
当時新人だった妻夫木くんです(あ、新しいパソコンだと『つまぶき』で変換できる)。

ダイナミックでせつない、印象深いドラマでした。

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コメント

そのドラマも何となく〜見た様な見てない様な?私の脳裏の奥に少しある程度なので〜コメント出きないけども〜junkoさんは,停電の話は知っているのですか?期限停電だとか言う?変な停電が都内〜東京電力に契約している方々に降り掛かるのですよ!テレビ見ないでいると,水道も使えない当然エレベ-タ-も動かない?なんて離れ小島状態の生活が始まるかもよ!ガソリンも一部規制がかかったし〜食料も順調でないようだし!原子力発電所の爆発で厚着をしたり,被爆しないように規制がかかったり〜時代は秒単位で変化しているよ〜大丈夫ですか?

michiさま
停電するってことだったのに、朝はしなかったです。
夕方はするかもしれません。
なんか、今も揺れています〜
ゆらゆらしながら、書いてます。
テレビはなるべくつけておきます。

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