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2011年4月 2日 (土)

内田さんと会話してます

 
くたびれました。
書きつかれました。

限界です。本日の、限界です。

疲れたときは、メグ・ライアンを見たくなります。

『めぐり遭えたら』1993年アメリカ映画

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初めてではありません。観るの、もう3度目くらいかな。

愛する妻を失って落ち込んでいるパパを心配して
ちっちゃな息子がラジオ局に電話をかけます。

ママになってくれる人を募集したい。みたいな。

パパはトム・ハンクスです。
彼は気付きます。寂しいのは息子だと。
もちろん自分も寂しいです。
重い腰をあげて、ある女性とデートを始めるのですが、
息子はラジオ放送を聞いて手紙をくれたアニー(メグ・ライアン)と
会ってほしい。
子どものカンでアニーがいいと思うのです。

さてパパとアニーは全くの他人。会えるのでしょうか? というお話。

ラブコメです。
男性が見るとなんだかな〜かもしれませんが
乙女が見ると、いいんだな〜これが。
乙女を卒業してない人におすすめです。
卒業した方は、ケッと思うかも。

メグ・ライアン、輝くばかりの美しさですが、42歳です。
27歳に見えます。

全く違う映画ですが『暗くなるまで待って』1967年アメリカ映画。
サスペンスです。

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これはかなりよく作られたサスペンスで、伏線も緻密だし、
ほとんど一室での出来事で、舞台劇のようです。
乙女じゃない人も楽しめます。骨太です。すげー緻密。
ぼうっと見てるとおいてかれます。
盲目の女性(オードリー・ヘップバーン)が悪党相手に奮闘します。
照明を叩き割るシーンがすごい。

さてこのときのオードリー、50歳くらいに見えるのですが
38歳なんです。
これにはオドロキモモノキサンショノキです。

老けているんじゃないんです。
昔の人はきちんと大人になる。そんな感じです。
現代人はなかなか大人になりません。

わたしが良い例です。

さて最近多い公共広告機構のCMで、気になるのがあるのです。
いろんなタレントさんがひとことずつしゃべるのですが、
大災害で、今は力を合わせる時ですから、節電や節約を訴えるCMです。
たいへんお綺麗な内田恭子さん(元アナウンサー)、

「それってほんとうに必要ですか?」と首を傾げます。

そのとき、向かって左の耳の長いイヤリングがゆらゆらっと揺れます。
わたしはつい、

「その長さ、必要ですか?」と問い返します。

わたしは馬鹿ですから、ほとんど毎日、内田恭子さんとこうして会話してます。
いつごろ大人になれるのか、自分でもなぞです。
 
 

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コメント

内田さんのCMを見たいと思っているが?未だに見れない?北海道では放送されないのかな?

michiさん
江口洋介さんで始まるバージョンです。
わたし、それまで毎日会話していたのですが、書いた日の翌日から見かけないんですよ。
わたしが書いたからってわけじゃないと思うのですが、妙な罪悪感。
クレームでも入ったのでしょうか? 東京でも見かけませんね。
「AC CM、江口洋介、内田恭子」とかで検索すると、youtubeで見られます。

Q.内田恭子は必要ですか?

A.「必要ない!!」

torinohitoさま

おお!
都合によりノーコメントにさせていただきます…

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