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2011年5月23日 (月)

夢のおうち

自称、犬派です。
ちっさい頃から犬には目がなくて、野良犬をかまったり、
子犬拾って空き地で育てたり、思い出は尽きません。
「いつか犬を飼う」が夢です。
ええ、飼ったことはありません。
ありませんので、ますます夢見る…どうどうめぐりです。

が!

昨日、友人宅の犬を見て、どっきり!

でかい!

怖い!

記憶が甦ります。
6年生の時、近所の犬に手を出し、噛まれたことを。
そのうちの人が病院に連れて行ってくれたこと、
「お前が悪い」と親に叱られ泣いたこと…

昨日の犬はすばらしく大きく人なつこく顔もかわいくて、噛むことはないのに、
噛まれた記憶が甦り、

ひとなでも触れませんでした!
自称犬派を撤回し、「いつかは犬派」目指します。

↓でかさは精神的比率です。こんな怪獣ではありません。

Doog

前の日記に書いた通り、昨日は中学時代の部活仲間でわいわいがやがや宴会しました。
みな主婦業もちゃんとこなしているらしく、手料理を持ち寄っています。
飾ったり運んだり場を作ったり片付けたり、みなテキパキ動きます。
口と一緒に手も動き、誰も労を惜しみません。
ぼうっと見てたのはわたしだけ。
なぜぼうっとしてたかというと、労を惜しんだのではありません。
不器用なので、邪魔したくなかったんです(これほんと)。

宴もたけなわ…というところで、一瞬、おごそかな空気になり、
美しい花が登場し、贈呈式になりました。

「JUNKOおめでとう」

え?

なんとなんと、わたしへの花ですって!
ドラマ原作大賞のお祝いしてくれました!

Hana_2

紅白のおめでたい花。名前を聞いたら教えてくれたんだけど
カタカナ覚えるのが苦手でもう忘れた…
どなたかご存知でしたら教えてください。
枯らさないようちゃんとお手入れして、ドラマが放送される日もイキイキしてて欲しいな。

「JUNKO、ほんとにがんばったね。すごいね」

仲間にそう言われて、うれしさのリンパ液が下からずんずん上がってきて、
全身を満たしてくれました。
毛穴も喜んでいるような、ぞわっとした肌感覚です。

カードに『負けてたまるかド根性』と書いてあります。
そうこれ、苦しいとき、ふっと頭をよぎる言葉なのですが、
出典、忘れてました…
そうだ。中学の部活仲間との合い言葉だったんだ…
試合の時の横断幕に書いてあったっけ。

こちらは立体カード。飛び出すカードっていうのかな。

Craft_2


「こんなおうちを建ててごらんよ」って言われたけど、まあ一生無理ですね…
お金も人を選ぶようで、うちに寄り付かないんですよ。

でも「こんなおうちに住む」とか「犬派になる」とか
そんなキャンディみたいな甘い夢も心にあると楽しい。

とりあえず今はゲンコツのような夢「いい作品を作る」に本気を出してゆきます。

Craft_1

仲間がくれた夢のおうち。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

お花はアンスリウムだと思います!
(なーんて、わたしも自信なくてネットで確認したんだけどね・・・)

犬の絵、恐竜みたいなですね・・・。
ゴールデン・レトリーバーとかかな?

うちのわんこも、お客さんが来ると大興奮です。
犬からしたら、うれしくてただあいさつしてるつもりでも、
慣れてない人からしたら、襲われてる感、あるでしょうね。

このお家、とってもJUNKOさんっぽいです。
この家からJUNKOさんが出て来そうです。
さすがは中学時代からのお友だちですね。

こころんさん
あーそうです!
なんか、スースーする名前だった記憶なんです。
今、アンスリウムで検索したら、ほんとにそっくりです。
よかったぁ。これだぁ。
これで育て方がわかります。
画像で検索できないから、どうしようかと思っていました。
助かりました!
絵の犬は…また忘れてしまったけど、柴犬となにかのミックスで、黒かったです。
こころんさんちのお犬さまにもいつか会いたいです。
恐怖を克服し、お散歩するのが夢です。
そうそう、師匠の過去の受賞作が載っている本、届きましたよ。
今度お会いする時にお貸ししますね。

Kaeさま
わたしっぽいですか?
うれしいです。
そう言われると、そんな気がしてきました。
わたしが出て来そうです。
こんな家、あったらいいなぁ。
なるべく中古で(人のぬくもりを感じるから)、
あちこち修理しながら住むのがいいなぁ。

わーい!『甘美なる復讐』貸してもらえる♪うれしい!

ところで『武士の料理帖』早速買いました!
最初の一遍しか読んでないですが、
食べ物のおいしそうな描写や江戸の人々のちょっといい話、
期待どおりいい感じです。さすが師匠です。

しかし残念でならないのは(ご本人のミクシィにも書いちゃいましたが)
置き場所が地味なことです。
蒲田では、新書コーナーでなく歴史コーナーにあったんですよ!
特にアラフォー以上の女性の需要、見込めると思うのに!
ちゃんと売り方考えれば、ブームになるかもしれないのに!
ご本人もおっしゃってましたが、
出版社が小さいと、なかなか目立つところにおいてもらえないんですね。

少なくとも店員さんに声かけて探してもらうんだったなあと反省。
わざとらしくタイトル連呼したりして。
いつもの癖で検索機で自分で検索しちゃった自分を責めています。

こころんさん
そうだ!今日発売ですね。
まだ買ってないけど、「店員さんに声をかけて」探してみます。
でも検索機も、なかなかいいかも。
「何回検索されたか」がデータで残り、
「そんなら目立つ場所に置くか」とか、なるかも。
あと、図書館でリクエストするのも宣伝になりますよね。

そうだ。
『武士の料理帖』レシピパーティとかやって、
出て来る料理を作って持ち寄って食べる、そしてブログに書く。
なんていうのもいつかやってみたいですね。

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