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2011年7月 7日 (木)

乙女の七夕

セクハラです。


胸です。


ヤツは乙女の胸を狙い、実行しました。


2分の1秒くらいの出来事ですが、心が死にました。


セクハラです。

キッチンの上の戸棚からヤツは飛んで来ました。
そしてわたしの右胸のやや上部分に着地し、
爆発的騒音(乙女の悲鳴)におののき、
矢印の方向へと去りました。

Goki


やっぱりいた。

ゴキ。


ひー


七夕なのに、気分悪い。

コンバット(ゴキブリ駆除剤)をさっそく設置。


七夕はいなもと(猫)の誕生日です。

かわいらしくにゃ〜と近寄って来たので
「今日で8歳だね」とやさしく頭をなでたら

ガリッ

なんとヤツは爪を立てて、わたしを引っ掻きました。

太もも、ミミズ腫れです。

なでてほしかったんじゃなくて、エサが欲しかったらしいです。
誕生日だからごちそうを作ってあげたのに(鳥のささみのゆでたもの)。


それにしても。

ゴキブリセクハラにネコミミズ。

こんな暴力的行為、

七夕に乙女が受けるなんて、

ありえません。

今日は七夕じゃないのかな。

わたしが乙女じゃないのかな。

ちっくしょお(泣)。


まだ娘が小さい頃のことです。
近所の八百屋さんで笹を1本買って、担いで帰りました(大きかった)。

リビングで、ツリーを飾るみたいに娘と短冊を結んではしゃいでたら
もぞもぞもぞもぞ、なにやら動いてて
よく見ると、蟻や芋虫がうじゃうじゃくっついています。

無農薬笹だったのでしょう。

悲鳴などたてずに笹を部屋からベランダに移動しました。

その頃は虫、わりと平気でした。
なんだか最近、都会的もやし女になっちゃった。
 
子どもの頃は蛇をつかんで遊んでいたものだけど、
今はきっと触れません。


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コメント

子供の頃は河原の石の裏に張り付いている蛭に砂をまぶして「コロッケ!」と言って遊んでいました。
ゴキブリを見たのは都会の大学の寮で。北海道から来た娘がはじめて見た変わった虫だとダンボール箱に穴を開けて飼っていました。
恐怖は伝染するようで、犬嫌いの先輩からうつされたり、今ではゴキブリも大嫌いです。
家の猫は引っかきませんが甘咬みします。友達の実家で飼っていた猫に裂きイカをちょっとだけあげようとして手間取っていたらしびれを切らしたオス猫に「お前はナー」と叫びながら腕を噛み付かれ止めに入った友人共々血まみれになったこともありますが猫は嫌いになりません。
いなもとに相当なめられていますね。

猫の抜け毛で包みボタンを作りました。サビ柄で地味なのでブルーのウールを足して青猫のシルエットをチクチクしました。

もとさま
ごき、飼う。という発想。
考えてみれば、
なぜ鈴虫は売買されるほどの人気なのに
ごきは殺される一方なんでしょう。
いっそ「飼う」って発想もいいかもしれません。

抜け毛でボタン!
すばらしいですね。
サビですか。サビの毛色とデザインは前衛的ですよね。
すごく気になる猫です。

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