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2011年7月16日 (土)

ミミズとイナズマ

今年も七夕の短冊に願い事を書きましたが
たった一週間で夢が叶いました。
スピード達成。
のろまなわたしにスピードは似合わず、
洗濯機にほうりこまれてぐるぐる回ってる、
そんな気分です。あわあわあわわ。


顔を洗おうと思って、なにげに鏡を見たら、
おかしなことになってます!

J

左目の下のほおに、赤く線が入っています。
絵のような形の線です。
ミミズ腫れみたいな線。

携帯電話を頬に敷いて寝たらこんなアトがつくでしょう。
でも敷いた覚えはありません。

さっきまでクッションによりかかって本を読み、
立ち上がって目薬をさし、洗面所に来たところです。

目薬?

心当たりはそれしかないです。

ドライアイなので、うるおい系の目薬で、低刺激だし使い慣れています。
今までこうなったことはありません。

わたしは急に過敏な体質になったのでしょうか?
乙女に過敏は似合います。
やはりわたしは乙女だったのです。

ミミズは去りません。
このままミミズ入りの顔で生きていかねばならないのでしょうか?

大槻ケンヂみたい。

悲しいような、面白いような、複雑な心境です。

大槻さんは化粧をとればイナズマがなくなりますが、
わたしは厚化粧でミミズを隠すしか道はありません。

面白いより悲しい気持ちが増してゆきます。

そのときムクっと好奇心がわきました。

右目で試してみようかな。
右目にさして、頬を伝って、同じ風にミミズができれば
犯人は目薬に違い有りません。
原因は究明でき、すっきりするでしょう。
(薬品会社にクレームはつけません。あくまでも個人的実験です)

ミミズが増える悲しさと、原因究明のすっきりさを比べれば
だんぜんすっきりしたいわたしです。

右目にざばざば目薬をさし、液体はたらたら頬にたれました。

んー

赤くなりません。

ただし、
液体の軌跡はミミズと同じでしたので、
やはり目薬が原因で赤くなったのでしょう。

たまたま。
かぶれたのでしょう。←人体実験したわりにしょぼいオチ

大槻ケンヂ。
いいじゃん、嫌いじゃないし。

ミミズをはりつけたまま体重を測ってみました。

あれ。3㌔減ってる。

体が弱って、敏感肌になったのでしょうか。

その後、創作に没頭し、何時間か忘れていて、
再び鏡を見たらミミズが消えていました。
急に美人になったような気がして、うれしかったです。

短冊の願いは内緒です。
人に言うと「夢でした」となりそうで怖いです。

短冊に夢達成効果があると知ったわたし、
来年の七夕に何を書くでしょう。
自分にとっても来年はミステリーです。


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コメント

父親(=薬剤師)に聞いてみたら、
目からこぼれた目薬をそのままにしておくと、皮膚が赤くなることがある、
とのことでした。

「海の日」とか、何を記念しているのか、よくわからない日じゃなくて、
七夕を休日にすればいいのに、と前々から思ってます。

1868さま
そうですか!
皮膚がただれることがあるんですね。
今後はティッシュやハンカチでちゃんと抑えるようにします。
お父上が薬剤師っていいですね。
薬って聞きたいことがちょこちょこ出て来て、
しょっちゅう薬局で質問してしまうんです。

七夕祭日、いいですね。
第2月曜とか第3なんとかとか
覚えにくくて苦手です。

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