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2011年7月13日 (水)

エレベーターの思い出

今日は所用で家を出たり入ったりバタバタして
すっかり蒸し上がりました。

マンションのエレベーターで偶然ママ友に会いました。
公立に行かせたので、娘の同級生のおかあさん、近所にいっぱいいるんです。

ママ友「毎日あついね〜」
じゅ 「ヒンシュクものだけど、クーラーかけっぱなしよ、うち」
ママ友「うちもよ」
じゅ 「じゃないと死ぬよね」

この時、「ぷっ」と、
同乗していた女子高生(他人)が笑いました。

何がおかしいんだろ。
「クーラーかけないと死ぬよね」
これってたいしたセリフではありません。
コメディになってません。

なんで笑ったんだろ。
言い方かな?

たいしたセリフじゃなくても、言い方で笑わせられるって
あるのかな?

興味津々です。

子どもの頃の記憶なので、うろおぼえなのですが
林家三平という落語家が
「ドウモスミマセン」って言うと、
お客さんがドッと笑うんです。
テレビでその映像が流れるたびに母が、

「面白くないっ!」

って叫ぶんです。

子ども心に「母の意見は正しい」って感じたのですが
ドッと笑うのが大勢なのですから、
言い方で笑わせる技ってあるのでしょう。

かと言って、シナリオでつまらないセリフを書き、

注:言い方で笑わせる

などと指示するわけにもいかないので、
やはりセリフは作家にとってがんばりどころだと思うんです。

エレベーターと言えば

何年か前のことです。
映画の試写会が終わって、ドッとエレベーターに人が押し寄せたとき、
まあ、わたしは例のごとく、とろいので、
「次のでいいや」と後ろに下がっていたら、

サッと手を差し出され「さ、どうぞ」と
周囲を制してわたしを1番に乗せてくれた人がいるんです。
女性はわたしだけだったので、レディファーストというわけです。

「レディファーストされたぁ!」←日本語ヘンです

わたしは有頂天になって、エレベーターに乗り込みました。
男女平等と言われていますが、
やっぱこういう「優遇」ってうれしいものです。
ロマンチックですからね。
してくれる人に「男」を感じる一瞬です。

さて、
レディファーストしてくれた紳士は「おすぎ」さんです。
映画評論家のおすぎさん。

オトコマエでした。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

毎日暑いですが、いかがですか?
暑さに負けず、節電しながら頑張りましょう~~★

す、すごいオチ…。
レディーファースト、男、紳士、と来て、「おすぎ」!!!
なんか、すごく静かに驚きました。
JUNKOさん、さすが。

あ、ウチもエアコンつけっぱなしです。
暑いのはけっこう大丈夫なのでナシで乗り切る気マンマンだったのですが、子ども2人のアセモ悪化により、断念…。

「冷房 設定温度28~30℃」にしておくと、冷え過ぎず程よく除湿もされ、除湿機能使ったりオンオフ繰り返すより電力も使わずに済みます。
一昨年まで、除湿機能ばっかり使ってたり、オンオフ繰り返したりしてたのですが、上記の方法に変えてから2千円くらい電気代下がりました。

…つーか、設定温度30℃でもしっかりウィ~ン♪て働くってことは…どんだけ暑いんだか。。。

りんさま
節電、がんばってますか?
わたしはあまり…いつもそう使ってないので、いつもと同じ夏です。

Kaeさま
おすぎさん、びっくりしましたよ。足も長くてかっこよかったです。

お子さんがいたらエアコン必須ですね。
オンオフしないほうが節電できるってほんとなんですね。
なるほど。

うちのエアコン古くて、あんまり賢くありません。
冷房中だったはずが暖房みたいになっちゃう時もあります。

この夏、30℃が涼しく感じられますね。
体が熱帯に対応しつつあるのかも。

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