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2011年8月 2日 (火)

赤毛とノンタン

わがやに編集者がやってきました。

真っ赤な髪をして、ポケットに手をつっこみ、
「ちは〜」と、
挨拶もそこそこに、部屋に上がって来ました。

あ、これは夢です。
実際わたしの編集担当の方は黒髪のジェントルマンです。

夢の続きですが、
真っ赤な髪の編集者は子どもくらいの背丈で、
大きな目できょろきょろと部屋を見回します。
あきらかにヤンキーです。

わたしはヤンキー編集者に言いました。

「わたし、赤毛のアンが好きなんです」

すると編集者はキレました。

「赤毛のアンなんてダメだ!」

自分も赤毛のくせに、どういうこと?
わたしはびびって言いました。

「あしながおじさんも好きです」

編集者はこめかみに青筋を立てて怒っています、

「作家になりたかっら、ノンタンを読め!」

ノンタン?

ええ、たしかに赤毛の編集者は「ノンタン」と言いました。

「ぼくは好きだ。ノンタンが。最高だ」

そのあと「トイレ貸してください」と言って編集者は消えました。

夢は以上です。

ノンタン。
20年ぶりに思い出しました。そんな絵本があったこと。
娘を育てているときに、はやっていました。
ママ友たちが絵本を買っていましたが、
わたしは買ったことがありません。
好きだったか嫌いだったかも覚えていません。
ノンタンに対する「感情の記憶」が全く無いのです。

ノンタンは線が太く、ぷるぷる震えるようなタッチのイラストです。
ここ20年間1度も思い出したことがないキャラクターなのに
夢で出てくるとは、どういうことでしょう?

記憶とか、脳とかって、いったいどうなっているのでしょう?

話は変わって。
ベルばら切手売ってます。
Kittebe

中学生のとき、この漫画がはやっていて、
フェルゼン派とアンドレ派とオスカル派がいたけど、
わたしは断然、花形満派でした。

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コメント

夢をそこまで??覚えているとは?尊敬します!
夢は見ません?見ていても覚えていないのかな?赤毛のヤンキ-すら夢で見た事無いやぁ〜

michiさま
夢は毎日見ます。
たまに覚えてないこともあるけど、ほぼ覚えています。
5歳の時に見た夢も覚えています。
現実と微妙にリンクしています。
夢は自分の深層心理を覗くようで、興味深いです。

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