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2011年12月26日 (月)

貞子さん

おなか台風がきました。

1年に一度くらい、急にきます。
夜中にきます。

お腹にギギッときて背中がゾゾッとして
バーン!と症状が現れます。

たべたものを思い起こしても原因になりそうなものはありません。
奴は突然やってきて、猛威をふるい、約1時間後に去ります。

初めて来たのは二十歳の時で、親が救急車を呼びました。
そのとき、「胃けいれん」と診断されました。
「一時間後に去る」とわかってからは、ただ耐えてます。

今回の台風は10年に1度の大規模なもので、「死ぬ」と思いました。

が、夫は冷静です。
「今まで3回は見たよ」と言います。
夫と結婚して14年ですから
14年に3回の規模ってことになります。
スケールが小さいなぁ。
10年に1度だと思うんだけどなぁ。
いつも「死ぬ死ぬ」って言うから、狼少女になっちゃってる。

8年前にインフルエンザにかかったときは、遺言を口走りました。

そういえばインフルエンザの季節です。
8年前にかかったので「免疫ができている」と言ったら
お医者様に「できてない!」と一喝されました。
8年前にタミフル飲んだし、まだ効いてると言ったら
「効いてない!」と一喝されました。
脳内で「できてるし効いてる」んで、だいじょうぶな気がしてます。
イメージです、イメージ。

今回の台風はマジ・ヘビーでしたので、精神的ダメージが大きく、
すっかり意気消沈して、おとなしくしています。
といっても、書いてますけど。

しばらくうどんで過ごします。

そういえば25日の夜、苺のショートケーキを手に入れることに成功、
食べました。
これが今年最後のご馳走です。
生クリームなんてこってりしたもの、今は見たくもないです。

Cake2

これを食べた夜に台風がきました。
たまたまでしょうけど、嫌いになりそう。

そういえばアメリカでは台風に人名を付けますね。
昔は女性名だったのに、性差別とか言われて、男女交互に付けるのだそうです。
女性名のほうがらしくて好きです。

わたしのおなか台風は「貞子さん」です。

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コメント

早く台風が去るといいですね。

蛇足ながら、「台風一過」って「台風一家」だと思ってました
(おかしいな、とは思っていたのですが)。
今でも、台風のお父さんから順番に日本列島にやってきて、
オホーツクあたりで家族が合流(めでたしめでたし)、
という天気図を想像してしまいます。

貞子台風去って良かったですね〜何事も時間が解決してくれます!本当かな?

それは、想像するに、かなりの激痛、ですよね。一時間もなんてきつい、きつすぎる。
母が腸ねん転というものに二度なりましたが、「死ぬ死ぬ」と言ってました。
今年の厄はすべてその激痛とともに落ちた!!と私はこの前の吐き気風邪で思いました。
しっかりお体休めてくださいね。

1868さま
「一過」って、耳にしたとき「一過」と変換するの難しいですよね。
わたしは「汚職事件」が「お食事券」に聞こえ、軽く「良い印象」を持ってます。
子どもの頃は「運賃値上げ」が「ウンチ値上げ」に聞こえました。


michiさま
ほんと、ほっとしています。
まだ無茶はできませんが、本日のおなか天気は「おだやかな快晴」です。


なみなみさま
激痛です。
今回は痛みで右足がケイレンしました。
上から下から(これ以上は書けません)…
そうですね、厄落としと考えばおめでたいです。
上から下から厄をそぎ落としました!!

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