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2012年1月26日 (木)

大山さん

ブログ、滞っています。が、元気にしています。
書いたり、寝たり、書いたり、食べたりとあいかわらずですが、
いろいろと新しくやることもあって、プチ気ぜわしい。

そんな中、おとといあるひとが死にまして(作中人物)、
落ち込んだりもしてました。

わたしの作品はあまりひとが死なないのですが
そりゃあたまには死にます。じゃないと、
人口爆発!しちゃいますからね。

そんなふうにバタバタしていて、最近ドラマを見ていません。
朝ドラ『カーネーション』が好きだったのですが、
今週やや恋愛要素が濃くなってきて、そのサジかげんが
わたしの感覚とずれてきて、だんだん酔ってきました。
恋愛濃度に酔った。

で、今夜はブラタモリ。
これ、わたしの幼馴染みたち、みんな見ています。

よく「アラフォー向けドラマ」ってことで、各局、
不倫ものとか、女自立ものとか、自由恋愛(古)ものとかやっているけど
アラフォーが見たいのはブラタモリだったりするんじゃないか。
ドラマの企画、読み違えているんではないか。
などと勝手に思ったりしています。

脱力知識系清潔ドラマがいいんじゃないかしら?
あらたなジャンルです。

親子ほどトシが違うおじさんと若い女の子の「相棒」が

「犯人はみたらし団子をここで買ったようですね」
「君はみたらし団子の由来をしっているかね」
「あれは3個が正解ですか、4個が正解ですか」
「正解はない。5個でも6個でも刺せるだけ刺せばよい」
「でも人間を刺してはいけませんよね」
「ま、いいんじゃない。ドラマだし」

などと会話しながら、ぶらぶらするの。
で、犯人逮捕は偶然が重なって、なんとかなっちゃうの。
だめ?

だめだだめだ。
こんなこと書いて、もしテレビ局のプロデューサーに読まれたら
「そんなイイカゲンな奴にシナリオ頼めるか」と思われちゃう。

やばいやばい。
話を変えます。

本日、夫がお昼どきに「大山さん、そろそろ食べますか」と言うので、オドロイタ。

とうとう苗字で呼ばれてしまった!
いよいよ破局か?

と思ったら、

「おいもさん」なのでした。

大山さんとおいもさんは雑に発音すると似ています。

まぎらわしいので「おいもは呼び捨てにするように」と言っておきました。

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コメント

ご主人は関西の方ですか?
私も芋のことを「おいもさん」といいます。
最近のことは分かりませんが、子供のころ、人以外のいろんなものに「さん」がついていました。
清水寺は「清水さん」、豚肉を「ぶたさん」、百貨店の大丸は「大丸さん」
きっと他にもあったと思うのですが、思い出せません。

うちも「おいもさん」と呼んでました!

あとは、天神さん(北野天満宮、およびその門前市)、
弘法さん(東寺、およびその門前市)、舞妓はん(「さん」の他、「はん」のときもあります)、
などなど。

ひとつ忘れてました。
「お粥さん」も言います。
飴は「飴ちゃん」。

北海道には,さんずけする言葉は無いな?
お芋さん?お粥さん?飴ちゃん〜存在しませんね〜
やはり内地の言葉文化ですね〜

アンジーさま
夫は江戸っ子です。
ふだんは「イモ」と言うのですが、突然「おいもさん」と言ったんです。
関西弁の映画でも見てウツったのかもしれません。
わたしは小学校の時、転校で一時関西に住んでいて、
理科の授業で教師が「おいもさんの発芽は…」と言ったので
「さんづけ!」と驚いた記憶があります。

1868さま
京都のご出身でしたよね。
「さん」と「はん」と「ちゃん」の違いは
なんなんでしょうね。
「大山ちゃん」と呼ばれたら、ちょっとウレシイ気がします。

michiさま
北は寒いので、口を開く機会を減らしているのでしょうか。
短く端的にズバッと言う。
東京も「さん」は人にしか付けません。ズバっと系です。
東京タワーさん、スカイツリーはん、カレーライスちゃん
などなど、あればあったで、楽しいですね。

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