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2012年1月 4日 (水)

親知らずの成長記録

本日は、行けたら行くはずの試写会に行きませんでした。
なぜなら試写会は明日からだったのです。
招待状を読み間違えていました。

試写会には明日(行けたら)行きます。

ということで、ふつーに創作しています。
朝ドラ『カーネーション』も始まって、日常が戻ってきました。

おおみそかからわたしを悩ました親知らずは
うとうと・モードに入りました。

この親知らずの痛みを覚えたのは5年以上前だったような気がします。
「ほっておけ」という歯医者さんと
「抜いたほうがいい」という歯医者さん。

歯医者をはしごしたら、意見は別れました。

Oyasirazu

「抜く派」の歯医者さんは言いました。

「ぼくも親知らずがあるんだけどね、疲れがでるたびにうずくんだよ。
 だからさっさと抜いてしまったほうがいい」

わたしは言いました。

「ということは、先生もまだ抜いてないんですよね。
 そこにまだあるんですよね。
 だったらわたしも抜かなくていいや」

先生は言いました。

「ぼくは忙しいからです!」

なんか、怒らせちゃったっぽいです。

とにかくわたしには親知らずが一本残っているのです。
最後に生えて来る永久歯を12歳臼歯と言うけど、
わたしは親知らずを50歳臼歯と名付けています。
成長を楽しみにしています。
楽しいことには多少の苦しみがつきものです。

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コメント

4本とも残ってます。うち1本が出かかっていて、
「抜いてしまいましょう!」
ということに1度は決まったのですが、抜歯当日になって、歯医者さんが、
「レントゲン写真を確認したら、すぐ近くに血管が通っていて、
抜くときに大出血する可能性があるんですけど、どうします?抜いちゃいます?」
って、それはそれは沈痛な表情で言うもんだから、そのままにしています。
自分も成長を楽しむことにします。

1868さま
大出血!
そう言われたら、できませんよね。
4本もあるなんてうらやましいです。
わたしは2本抜いて、一本は存在が確かめられず、
1本は自己主張をし始めています。
抜いたときは、あっけなくて、血も出たかしら?
覚えていないくらいです。

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