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2012年2月 1日 (水)

ぷろっぷり

とうとう2月になりました。
一月はイク、2月はニゲル、3月はサル。と言いますよね。

バタバタしてて、唯一見ていた『カーネーション』も脱落。
不倫の恋あたりから、主役の人物像が違って見え、気持ちが置いていかれました。
わたしの思い違いかもだけど、制作にタッチする人が変わった?
誰かの意図で路線変更があったのかな…
わたしの感性がおかしくなったのかもしれない…


最近、
とある撮影現場をのぞかせていただく機会があったのですが
現場は熱い!
寒いけど熱い!

俳優さんやスタッフの方々のすさまじいプロっぷり。
おそろしいほどでした。

なんか…わたし…びびった。

見学なんぞしててエエんか!
てめえはてめえの仕事しろ!
つまり、
わたしはもっと書かなくちゃ!と思いました。

で、書いてます。

わたしのプロっぷり?
まだまだです…

とにかく、一行のト書きの重みを感じました。
頭ではわかってたのですが、実際に見ると、本当に重い。

自分にやさしくがマイ・キャッチだったのに
即返上。
本日は自分を叱咤しています。

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コメント

「ぷろっぷり」って、いい言葉ですね。本物!って感じがします。手帳にメモしました。
(最初、風呂と鰤の話かと思った自分が情けない…笑)

[ぷろっぷり]って言葉がある事自体知らなかった?
やはりいるんだろうね〜プロと呼ばれる人々が?
なら地震や津波や放射能のプロは想定外の言葉だけで,何事もかたずける彼らは?
どこがプロで,どこがアマチュアなんだろう〜?
それに比べて,撮影現場のプロか?見ても我々には分からないか?アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

1868さま
現場で感じたきもちをそのまま言葉にしたら
ぷろっぷりになりました。
すごかったんですよ〜〜〜

michiさま
造語です。JUNKO語です。
わたしは書く事くらいしか、まともにできないので
ひとがみなまぶしく見えます。
うちの猫の猫っぷりも、プロ級です。

『カーネーション』、私も不倫の恋で一気に冷めてしまいましたが、とりあえず見続けています。
でもこれも時代の流れ(戦前の貞淑な女性像→戦後の肉食系女子)や、
実際のコシノアヤコさん、コシノ三姉妹を忠実に表現しているのかな、とも思ったり。

また一度きりの人生、旦那さんに死に別れた後、30代の若い頃に一度くらい本気の恋愛があっても、
年とった時に思い出した時、幸せなんじゃないか、ということなのかな? と思ってみたり…。

でも周防さんのお子さんのことを思うと、やっぱり解せないですねえ…。

連ドラって難しいですね。
でも連ドラならではの奥の深さって、大変だけど面白いですね。


直子さま
わたしは糸子の「ご家族の面倒もみさしてもらいます」のセリフが
あまりに傲慢なので、妻の立場になって、バッサリ傷つきました。
痛くて、見てられませんでした。

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