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2012年3月22日 (木)

猫弁コーナー

本日、打ち合わせでTBSに行って来ました。
春休みだから祭っぽいことになってて
大勢のひとが局前や一階ロビーにいらっしゃいました。
こども元気ウィーク


一階ロビーで見つけた猫弁コーナー

Nekopos_tbs

台本や単行本、文庫本が展示され、
右下のモニターで2分ちょっとの宣伝映像が流れています。

猫弁百瀬と大福亜子、大家さん、謎の老婆、お笑いコンビ、霊柩車、
七重さん、まこと先生…などなど
(呼び捨てとさん付けに格付けはありません。雰囲気なので)

登場人物がちらちら出ています。

おもしろそーーーーーー

この映像はそのうちあちこちの書店で流れるそうです。

※一階ロビーのこのコーナーはどなたでも入れ、見られます。


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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

放送日まで、ちょうどあと1か月ですね!

質問よろしいでしょうか?
撮影現場には、ちょくちょく行かれてます?
行ってもいいのか、行かなきゃならないのか、そんなには行かない方がいいのか、どうなんだろうなあ?
と単純に気になったもので。


1868さま
ほんとうだ。ちょうど一ヵ月ですね。
猫弁の撮影現場には2度行きました。
「毎日だってどうぞ」と言われましたが、
脚本家は撮影現場で役立たずですし、正直なところ
「じゃま」な存在ではないかと思うんです。
現場は真剣勝負です。役者さんは役作りに集中していますので
なるべくこちらは目立たないように、そっと居て、感動を胸に押し込み、
さっと帰って来ました。

回答、ありがとうございます。
そうですよね、後続に襷を渡してしまったら、あとは、信頼しきって任せてしまうのがいいのでしょうね。

裏方の雰囲気ってすごく好きだけど、でも、部外者の立場でそこに立ち入ったら、
居場所がなくて、帰りたくなっちゃうかもしれないかもな、と、ふと思いました。

舞台の仕事で舞台裏にいたとき、
上演後、役者さんたちが気分を高揚させて引き上げてくるのを迎えながら
裏方にいる以上、自分がこういう気持ちを味わうことはないだろうなあ、
と、役者さんたちのことを羨ましく感じました。
そのかわり、こちらは上演前に緊張せず気楽に幕が開くのを待てるけど。

自分は、裏方の方が性分にあっているような気がします。
あ、取材は好きです。

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