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2012年4月25日 (水)

そうお?

やっと小説のほうがなんとかなって、
明日の締め切りに間に合います。
送ると間に合わないので、届けに行きます。

取りに来てくださるのですが、届ける方が好きなので
そうさせていただいてます。

帰りにお買い物とか、ちょっといきぬきできるので。
家にいると結局書いてしまうので。

仕事、執筆。趣味、執筆。

今夜は少し体を休めて、明日からシナリオです。

小説とシナリオ、切り替えたいへんじゃない?
とよく聞かれますが、
切り替え自体は全然たいへんじゃないです。

片方をやればやるほど、もう一方のことが見えてくる感じ。

英語を勉強すると、日本語のしくみがわかる。
そんな感じです。

料理をすると、掃除がうまくなる。
これはウソです。

これからお夕飯を作って、食べて、
仕事も趣味もお休みして、録画しているドラマでも見ようと思います。

また『猫弁』見ちゃうかしら。
百瀬さんのお見合い連敗記録を抜くくらい見ちゃってるかも。
いいかげん飽きたい。

先日、夫がぼそっと言いました。
「でも…大福さんってチョットひどいよね」

そうお?

ラストまで見てから見直すと、
冒頭でゴルフマガジン持ってる百瀬さんが
かわいそうになるんですって。

うん、たしかにかわいそう。

遅くなりましたがコメント返しできました。
見落とし書き落としあったらごめんなさいデス。


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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

 大山さま、 いよいよ、シナリオに、入りますか、嬉しいです。   いいドラマでした。  今の時代に何か
 勇気がもらえます。 百瀬さんのささやかな暮らしの場面が出てきて、なにか、温かなものが、流れました。
 日本人はこんな、つましい生活の、中から、誇り高い、まじめな人間が育ったんです。だから、強かったーー。
 あなたの、イメージする百瀬さんは、強い人でした、 映像を、見て分かりました、 強い人だから、優しく出来る
 のですね。 共感でき、続を、希望する方が、多かったーーです、これは、TV 離れのしているとき、得がたいと、
 おもいます。 ゴルフの、雑誌を、持った百瀬さん  ご主人と、同じように、おもいました。胸が痛い~
 でも、そこは、さすが、 吉岡君持ち前の、やさしさが、救ってくれました。  可愛い人でした。
 出来たら、大家さん、タクシーの、三省さん、が、出てきてくれたらうれしいです、 石田さん良かったですね。
 楽しい、心が豊かにさせてくれる温かさは、シナリオ作家 大山様 そして監督の腕でしょうね。キャストみんなで、
 作り上げた、良い作品 続が、生まれ、共感する人が増えていくこと、信じております。 お身体大事になさって~

淳子ちゃん、ありがとう〜。(⌒▽⌒)
不覚にも23日には、寝心地のよいソファに勝てず、夢の国に行ってしまいましたが、
しっかり録画してあったので、本日冒頭から通しで見ることができました。
夫にもありがとうといいたいです。
ちなみに夫は、淳子ちゃんと同じ高校の同期生ですが、淳子ちゃんとは別世界の人間であったようです。(^_^;)

さらには、ドラマを見た感想が続々とわたしの元にも届いています。
ミミズのくしゃみくらいの宣伝はできたかと思ってますが…感想はみなさんとてもいいですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

裏話などもいつか伺いたいです。

大山様、見ました、百瀬さん(吉岡さん)に癒されました。自販機からテヌーをだしてマフラーに包んであげる百瀬さん暖かい人、あの場面だし好きです、7歳から一人、喜び(あったのかな?)、悲しみを一人で背負てきた百瀬さん、強い人、幸せになってほしいです。百瀬さんと七重さんのコンビ楽しい、是非、是非続編お願いします、文章書くのが苦手でうまく書けないのですが、とても良いドラマでした、ありがとうございました。

ヒロミさま
百瀬さんのアパート、すごくいいですよね。
美術監督さんが、心を込めて作ってくださっています。
百瀬さんが秦野先生からの電話をとるとき、
座卓に本が置いてあるのですが、モンテクリスト伯の小説です。
これは監督のこだわりなんですよ。
それから鴨居の中央にちっちゃな置物があって
撮影のとき、「神様」って言ってたふうに聞こえたのですが
ちょっとよくわかりません。が、何かあります。
とにかくスタッフさんみんなで楽しみつつ一生懸命、作ってくださっています。

keikoちゃん
え?夫さん、わたしと同じ高校?
そうなんだ〜〜
うちの娘も同じ高校なんです。
最近中高一貫校になっちゃって、
むかしのだる〜い雰囲気なくなっちゃいました。
ドラマ見てくれて、宣伝もしてくれてありがとう。

サクラさま
ごらんくださってありがとうございます。
みなさんに好評で、ほっとしています。
続編に向けてできるかぎりのことをやってみます。
あたたかい感想を多くいただき、視聴率も良かったみたいなので
追い風を感じていますが、中身が第一なので、とにかくがんばって書きます!

 大忙しいのに~~ お返事が、嬉しくて、又来てしまいました。 ごめんなさい。
  百瀬さんの、お部屋を、見た瞬間 美術監督さんの 心意気見たいものが伝わりました。
  一人で生きてきた、百瀬さん 愛読書は、モンテクリフト伯でしたか。  学生時代感激した愛読書の、一冊です。
  監督のこだわりでしたか。 教えていただき、架空の、物語から、こんなに沢山のお話が生まれるなんて~~
  鴨居 今日じっくり見てみます、ブログ ツイッターから、 声援の、声 聞こえますでしょう、 応援しています。

猫弁を見ていて、吉岡さんが出演した北の国からを書かれた、倉本氏が、ずっと前に言っていた言葉を思い出しました。

うろおぼえなのですが、
(視聴者のこころに)ずかずかと入っていくのではなく、のれんをくぐって、そっとはいるような、気持ちで
脚本を書いている。
みたいなことでした。
病気の人や、愛する人を亡くして悲しんでいる人、心に深い傷を持っている人たちが、
すんなりとうけいれられるようなセリフ、大山さんの脚本に、それを感じました。
一緒にみていた母が、いちいち、うんうんとうなづきながら、セリフ一つ一つをかみしめているようでした。
聞き流されてもオッケーみたいな、いいかげんでデリカシーのないセリフ回しのあるドラマが
けっこう多いと感じるので、そういった意味でも、ぬきんでたドラマだと思いました。

ヒロミさま
ご声援ありがとうございます。
モンテクリスト、わたしは読んだことないのですが
最近、DVDで映画を見ました。面白かったです。

Eikoさま
倉本聰さんがそんなことをおっしゃってたんですね。
わたしはいつも、どんな人がどんな状況で見てらっしゃるんだろ…と、
ぼんやりとですが考えながら書いています。
わたしの想像力にも限りがあるんですけど…。
生きていればみなさん悲劇も喜劇も経験してらっしゃるはずだと思うんです。

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