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2012年4月28日 (土)

ごぼうとモールス

ひさしぶりにTSUTAYAをのぞきレンタルしました。
そのあと野菜を買いにスーパーに行くという
のんびりとした日常を取り戻しました。

ごぼうを買いました。
わたしはごぼうが入ったお味噌汁が好きです。
風味が好き。

レンタルしたDVDは『モールス』

Photo

これはスウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッド版リメイクです。

『ぼくのエリ』は公開時、劇場で見ました。
エリちゃんは吸血鬼なのでかなり血なまぐさいのですが(途中目をつぶった)、
背骨はせつない話です。心打たれました。
打たれたんだけど、観た後、何度もうがいしました。
口の中に血の味を感じてしまう映画です。

ハリウッド版は『キック・アス』の女の子が主人公ですね。
『キック・アス』も好きな映画です。
ハリウッドだから血が少ないかしら。少ないといいな。

帰宅したら『シナリオ教室5月号』が届いていました。
わたしのインタビュー記事が載っています。
以前在籍していたシナリオセンターという学校の月刊誌です。

Sinario

小説を書き始めた経緯や『猫弁』のシナリオを書かせていただいた経緯が載っています。
わたしの記事は全部で4ページ。
シナリオを勉強する人向けの雑誌ですので、生徒さんの習作などが
載っています。

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コメント

「ぼくのエリ200歳の少女」何の予備知識もなく映画館で観ました。のけぞりました。血にすこぶる弱いわたくしが血におののきながらも見続けたのはあの独特のムードのせいかと思われます。ふぅ~。

そうでしたか、モンテクリフト伯が置いてあったのですか!見逃しました!
やっぱりじっくり味わう為には何度も観なくては…。
モンテクリフト伯、あまりの面白さに中断出来なくて、公園で読み続けていて補導された思い出があります。(中学生の時に)

しっぽさま
予備知識なくあれを見たら驚きますよね!
わたしは知っていても、血ィ血ィ血ィとこわかったです。
でもどこかせつなく、全体にあたたかいんですよね。
ラストは「そうやって生きてきたんだ」と驚きがありました。

モンテさん、未読なのですが、『モンテクリスト巌窟王』という DVDを見たところ、
絶望の中、人とのあたたかい交流が彼の気力をつないだのだなあと思いました。

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