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2012年4月 9日 (月)

自由に大きく

『猫弁』の大福亜子を演じてくださった杏さんが
ファッション誌で『猫弁』についてお話してくださっています。

杏さんは美しいのはもちろんのこと、実際お会いすると
年齢よりお若く見え、まるでティーンのようで、
笑顔がぴかぴかとまぶしい、とってもかわいらしい方でした。

小さい猫弁も大きい猫弁もそれぞれにがんばっているらしい。

Neko_book_s

「完全版」の意味をつい最近編集者に聞いたのですが(あら、のんき)、
完全版には「受賞のことば」と「選評」が収録。ということです。
小説自体は同じです。
「受賞のことば」は単行本出版に際して書き下ろしました。
素直に書いたら小学生みたいな文になっちゃった。

表紙は人気イラストレーターのカスヤナガトさん。

ジャケ買いした!という声も聞こえるほど魅力的な表紙です。
わたしはこの表紙を見ると毎度ナルホド!と思うんです。
こういう話をわたしは書いたんだな…と表紙に気付かされる思いです。

映像でも同じことが言えます。
吉岡さん演ずる百瀬太郎を見ていると
百瀬ってこういうひとなんだな…と教えられます。

ひとに気付かされるってうれしいですね。
自分という「限界」から飛び出して、自由に大きくなれる気がします。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

JUNKOさんの作品がなければ何も始まらなかったのです。
いい作品があってこそ、役者さんたちがやる気になり、
もっともっといいものにしようと腕を振るう。

すべての始まりはJUNKOさんなんですよ♪

まあくん
ありがとうございます。
たしかに自分の頭の中にあった世界なんですが
あまりにリアルに実現してしまって
不思議な気持ちなんです。

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