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2012年4月17日 (火)

明日ははなまる

昨夜は敵情視察!とばかりにフジテレビの月9『鍵のかかった部屋』を見ました。

すると

なんと

面白かった。とっても良かった。

わたしはドラマを見るときシナリオの構成や
人物の行動原理を吟味しながら見てしまうので、
たとえ視聴率が高くてブームになっても
「シナリオが破綻している」と感じると
見ていられなくなっちゃうんです。

けど、昨夜の『鍵のかかった部屋』はすばらしい。
悪いとこナーシ。
いいとこばっか。
ひょっとしてこのクール1等賞ではないかしらん。

相手の悪いところは見当たらないので
ひらきなおって、
『猫弁』のPRをしたいと思います。

猫弁は、

◯◯みたいなドラマ。という例えができません。

だって、猫弁はあたらしい。

そして、猫弁はゆかい。

かつ、せつない。

けど、あったかい。

楽しいシーンが手をつないだようなツクリです。

パブリシティについては猫弁公式サイトやツイッターで正確な情報が入ります。
明日は『朝ズバッ』と『はなまるマーケット』ですね。

塩見三省さん、大事な役どころで、すばらしい演技をしてくださっています。
わたしが描きたかった人間ドラマを深く印象に残る名シーンにしてくださいました。
素のお顔も楽しみですね。

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コメント

大山さん今晩は、
昨日の月9、気になって見られたんですね。
私は気が揉む為、見るのやめました。
「ひらきなおって」の言葉つらいです。
今迄の吉岡さんのドラマ全て素晴らしい作品ばかり、
良い結果(視聴率とか、内容評価等)がでることを祈っおります。

愛さま
ごめんなさい。心配させちゃいましたね。
「ひらきなおって」はすがすがしい、まっすぐな気持ちなんです。
「猫弁」、自信あるんです。
わたしは新人で力不足ですが、監督や役者さんがすばらしく
見たことのないホットなドラマができました。
愛さんのあたたかい祈りもいただいて、絶対うまくゆきます。
一緒に23日、ドキドキわくわく、迎えてください。

はじめまして!

 猫弁の原作本、読ませていただきました。私、シナリオセンターで勉強しているんですけど、始めは先輩の活躍に少しでもカンパさせてもらおうという、生意気な気持ちで本を手に取ったのですが、失礼いたしました!! 読み始めたら、ページをめくる手が止まりませんでした。特にキャラクター一人ひとりへの思い入れがすごいですね。シナリオでは書き込めない思いを描けるのが小説なんですねぇ。それでいて、ここまで細かく描くか!という読み飛ばしたくなるような無駄な描写がなく、本当に本当に勉強になりました。
 解説でディレクターさんが書かれていた、原作のコンクールに挑戦しようと思った理由……。こちらは少し胸が痛くなりました。私も大賞こそ取ったことはありませんが、民放キー局の某コンクールにて、佳作を受賞したことがあります。だからますます、プロになる夢をあきられないし、周りも少しは期待してくれるようになってしまった。しかし、先は見えないんですよねぇ。本当に大山さんがたどってきた道は、なみなみならぬものだと感じました。
 長々とすみません。どうかお体に気をつけて! 
 それでは、オンエアを楽しみにしております。

サチさま
カンパありがとうございます。うれしいです。
今月末のシナリオ教室にインタビュー記事が載る予定です。
佳作をとられたなら、さらにどんどん書いてどんどんチャレンジして、
いろんな出会いを作って、夢を叶えてください。
わたしの場合は売り込みが苦手なのと、
歳くっちゃってるので、裏方10年やるのはしんどいな〜と考え
小説を書くという荒技に出ましたが、
話すのが得意で、お若かったら、シナリオコンクールでも
道は拓けると思います。そもそも、
道が拓けないコンクールなんてあっちゃいけませんよね!

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