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2012年5月16日 (水)

月刊ドラマ6月号

昨夜から集中的に働き、さっき作業が終わりました。
変です。
十日かかると思ったのに、終わってしまった。
おかしすぎます。
なんかの間違い。
今日はもうへとへとなので、明日見なおそうっと。

たまにあるのですが。
二週間後が納期なのに、3日でできてしまう。
そういう場合、まずは自分を疑います。

見当違いの作業をしてしまったのか。
雑なのか。
ほんとにできちゃってる場合もあるのですが
自分を信用できないので、ねかせておきます。

さて、昨夜はラジオドラマを聴きました。
原作との世界観の違いに、びっくりされた方もいると思います。
脚本家が違いますし、ドラマは脚本で大きく変わりますからね。
メインの事件をとっちゃったのは、
斬新なアイデアだと思います。

脚本と言えば、18日発売の月刊ドラマが届きました。
わたしのシナリオ『猫弁〜死体の身代金〜』が載っています。

Drama2

毛深いブックスタンド。

雑誌の詳しい内容はここ

わたしのシナリオも原作とは違っています。
シーンの数も長さも順番も違います。野呂さんもいないし。

それでもドラマを見た時に、小説と世界観が同じという印象をみなさん持たれたと思います。
原作者のわたしが書いたというのもありますが、
監督が原作の世界観を大切にしてくださったという点が大きいです。

月刊ドラマに連ドラ『ATARU』のシナリオも掲載されています。
脚本家の櫻井さんの言葉(作者ノート)が載っています。
ちょっとびっくり! なるほど〜。
あのドラマのあのテンションは…そうなんだ…(しみじみ)。

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コメント

久々の、いなもとちゃん(くん??)登場ですにゃあ。
猫好きの私としては、嬉しいかぎりです。
元気で、長生きしてください。

Eikoさま
ありがとうございます。
いなもと8歳、オスです。見た目老けません。
猫っていいなぁ。シミもシワもありません。
でも高いところにのぼらなくなりました。
食い意地は前よりはっています。

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