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2012年5月25日 (金)

読売新聞に

昨日の読売新聞夕刊の「アンテナ」というコーナーで
大学教授がドラマ『猫弁』についてエッセイを書いてくださっています。
昨夜偶然知ったのですが、うちは新聞をとってないので、
読売新聞をとっている親に頼んでファクスを送ってもらって、読む事ができました。

「百瀬の強さ」にしっかりと焦点をあてて書いてくださっています。
うれしかったです。

教授は主演の吉岡さんのすばらしさにも言及されています。
興味のある方はご一読ください。

5月24日夕刊です。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

 有難うございます、早速手に、入れたいと、おもいます、 朝日ですので、~~
 ブログを、読んでいると、多くの人が、続を、待っています。
 淳子様、波を、起こしてください、いまは、 テレビ離れが、進んでいます、 お茶の間の文化は、やはりテレビから、
 では、ないでしょうか。
 その方はどのような、人物像を書かれているのでしょうか。  シナリオ読ませていただきました。
 演じることの、深さもやはり シナリオから生まれるのでしょうね、 やりがいが、ありますね。 応援しています。
 時々淳子様のご家庭が、しのばれる、心豊かな風景が、ブログに、出てきますが、ほほえましく思えます。
 こんな、温かな生活から、 素敵な物語が、生まれるんでしょうね。 知らせてくださり有難うございました。

ヒロミさま
新聞のエッセイは、百瀬の人間像を的確に分析してくださっています。
ドラマは見る人によっていろんな受け取りかたや楽しみかたができます。
書き手のわたしが「実はこうなんです」と決めつける言い方をするのはひかえていますが、
この新聞記事を読むと、こちらの思いをストライクに受け取ってもらえていて、
心がスーッとして、ホッとしました。
シナリオを書くにあたっては、演ずる方にお任せする部分を大事にして
ト書きはシンプルを心がけました。

ただいま、図書館から、汗をかきかき帰ってまいりました〜。我が家は朝日なので、歩いて5分とかからない読売新聞販売店に行ったのですが、残念売り切れでした。で図書館まで足をのばしました。淳子さんのことを強い人っておっしゃってますね。百瀬も強い人ですよね。そんな力強さに、自分もそうありたいと勇気づけられる。まさに同感です。ラジオ版のテヌーを拾ったとき「捨てられたなんてすねるなよ。お前は僕に会うために今日ここに入れられたんだ」のセリフにも触れられてますが、私は吉岡百瀬の「お前は捨てられたんじゃない」の短い言葉のほうが胸に響きました。淳子さん、吉岡さんのファンとして、とても嬉しいエッセイでした。教えて頂けてありがとうございました。三日月夜話のシナリオとても面白かったです。重姫が美しく変身するのを是非映像で見てみたいです。猫弁のシナリオは録画をみながら読みました。再放送もしっかり録画予約いたしました。すでに録画してあり、DVDにもダビングして、購入予約もして、ファンとはなんて欲張りなんでしょうね。透明人間待ち遠しいです。今日は図書館へのウォーキング、予約していたモンテクリスト伯下巻を借りて新聞のコピーと一石三鳥の日でした。

武子さま
図書館まで行かれましたか。おつかれさまでした。
もっと早く気付けばもっと早くお知らせできたのですが。
教授はラジオとも比べて、しっかり分析なさっていましたね。
大きなスペースをさいたコラムで、うれしかったです。
わたしは強くないけど、強くなりたいという気持ちがいつもあります。
百瀬さんは最強の人。
三日月夜話もお読み下さり、ありがとうございます。
ハリウッドで映画化し、のちに東宝あたりが重い腰をあげる…
という、青写真を描いています。

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