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2012年7月 4日 (水)

もうすぐたなばた

もうすぐ七夕ですね。
おとなげないですが、7月7日は毎年たんざくに願いごとを書き、
室内にぶらさげておきます。
去年の願いごとはたった一週間でかないました。

今年はまだ書いていません。
何を書こうかなぁ。

スーパーとか公民館など公の場には「ご自由にお書きください」と
たんざくとペンが置いてあったりしますよね。
大きな笹に、たくさんの願いごとがぶらさがっています。
ひとさまの夢をながめるの好きなんです。

以前見つけて印象的だったのは
「ぴあのぞーずになりたい」という文章。

ちいさい子どもの耳にはそう聞こえているのでしょう。
わたしも小説ぞーずにならなくちゃ。

今年のたんざくは
「あたまよくなりたい」
「せいせきあがりますように」
「ひゃくてんとりたい」
などなど、勉強への意識が強い文章が目立っていましたよ。

「小便でロトシックスあてる」というのもあって
よーく見ると「小使いでロトシックス」でした。
「小遣い」の間違いですね。ドキドキ。

7月7日はいなもと(猫)の誕生日です。
9歳になります。
実際の誕生日は不明です。

わたしはいなもとと出会うまで、犬猫を飼ったことがありませんでした。
9年前に娘が赤ちゃん猫を拾って来たとき、
やばいことになったと思いました。
猫を飼うことは、飼った経験のある人には自然なことでしょう。

多くの人はキリンを飼うのに躊躇すると思います。
わたしにとり猫を飼うのはキリンを飼うくらい違和感があり
「勇気」が必要だったんです。
再婚よりも決意が必要でした。

実際に一緒に暮らすと(猫とです)、驚きがいっぱいありました。
立った!食べた!こっち見た!
いちいち心を奪われます。
「猫背すぎないか」「あ、猫だから」
「毛深すぎないか」「けものだから」
いちいち納得ですよ。
猫初心者ですからね。

今思えば、その驚きが猫弁を書く起因になったのでした。

「猫に詳しい猫好きなおばさん」と思われがちですが、
猫に不慣れでまだ少し怖かったりもするおばさんです。
子どもの頃の夢は「犬を飼うこと」だったので
どちらかというと犬派です。
それでも猫と暮らし、猫との生活にじんわり幸せを感じています。

このちょうしでいけば、キリンと暮らせる日がくるかも。

たんざく、何を書こうかなぁ。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

生き物って、突然やってきますよね。大体、自分じゃない人が連れてきて、いつの間にか世話をすることになっています。今朝は、息子が玄関先で見つけたと、カブトムシを置いていきました。このまま逃がしてしまおうと思いつつもバナナをやって眺めていると、面白くて手放しがたくなってしまいました。
・・・願い事・・・現状維持、ですかねぇ。夢がないですね。週末は、ビッグサイトのブックフェアにでかけるので、よい本に出会えますように、にしよう。(すでに今年になって確実に2冊は、出会っちゃっている気がします。)

前回、名前いれるの忘れました。はい、SEIKOです。
七夕・・・私にとっては特別な日です。じゃなくて、夫の誕生日が正確。
娘も姪も7月生まれ。七夕生まれの方との縁が他にもあり、にわかに七夕ラッシュです。
こじつけが得意の持論として、私の誕生日は1月8日。そこからちょうど半年目が7月7日。つまりは、星座も真反対。地球の真ん中である赤道を中心に南北同じ緯度をたどったら、私と夫が生まれた場所、日本とオーストラリア。銀河の果てから会いにきたのかも。な~んて、ロマンティックな気分になれる日でもあります。ホロスコープ的に反対側いる人は影響が強いとか・・・
ところで、学生の頃、猫を7匹飼ってました。始まりはいり猫の1匹から。そのシャム猫の血をひく小顔のお澄まし猫がなぜか、お向かいのメタボ雄猫とできちゃって繁殖して、かくして猫屋敷となりました。家庭環境が複雑だった当初、その猫たちはそれぞれの立場で私たちと一緒にいてくれて、ドラマティックに過去を彩ってくれてます。
淳子ちゃんの猫弁の起因となった、いなもとくんの誕生日と夫の誕生日が同じでなんだか嬉しい。
猫は犬と違って、こびないし、マイペースなだけにミステリーな部分が多くて観察しがいがあるよね。そんな、のりしろから、ワールドが広がって奇跡の猫弁が生まれたわけだ。
それはそうと、夏目漱石も猫を飼っていたのかな?

おのださま
かぶとむしですか。
かぶとむしは貴重な虫という印象です。
子どものころ、庭で見つけても、蝶やドンボより貴重に思えました。
命がふきこまれたロボットみたいな感じ。
バナナも食べるんですね。むかしスイカをあげた記憶があります。
ブックフェアですか!楽しそう。
なにか良い本があったら教えてくださいね。

6の2SEIKOさま
ミルクはいりコーラのだんなさま、七夕生まれですか。
ちょうど半年。それはロマンチックですね。
きっと運命の人ですよ。そんな予感がします。
わたしは4月7日で夫は10月5日なので、半年マイナス1です。
このマイナス1はおっきい気がします。
うちはロマンチックの対極夫婦です。
SEIKOちゃんはわたしより猫とのつきあい長いんですね。
子どもだったころや学生時代に猫と出会っていたら
もっと自然なやわらかいつきあいができたんじゃないかと思います。
うらやましいです。
そうそう、夏目漱石さんちには野良が住みついていて、
猫が死んだときはずいぶん立派なお墓をたてたそうですよ。

「小遣い」で、思い出しました。
以前行った、ファミリーレストランのテーブルに前のお客さんのものらしいアンケート用紙が残っていて、「妻陽子があれば」と書いてありました。何か深い事情があるのか・・・
でも、妻は「あれば」じゃなくて「いれば」ではないのか?・・・よくよく考えてみると、たぶん「つまようじ」でした。
 こんなことで、再投稿、すみません。

おのださま
妻陽子。
うふふ。
全国の妻・陽子さん、必要とされています!

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