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2012年7月 7日 (土)

あべまりあ・のひと

Neko_trio

市内の本屋さんで、小さい猫弁、大きい猫弁、大きい透明が
3ならびで仲良く売られていました。
かっこよくレイアウトされた平積みもありまして、
おどろきもものき・とくべつたいぐ〜。
いたみいります。

さて本日、雨の中、近所を歩いていましたら、
背後から「アベマリア」の歌声が。
美声です。音程もたしかです。CD?

うしろを振り返ると、白髪の女性が歌いながら歩いています。
お買い物帰りなのでしょう、ビニル傘、小豆色のリュック、レジ袋、
服装はTシャツにスカートと軽装です。

Maria

小豆色のリュックがランドセルにも見え、
子どもが歌いながら学校から帰る姿のようにも思えます。

人間、中身はみな童心かも。
わたしは常にそうだけど、みんなもそうなのかも。

聞き惚れるような美声です。
あんな声なら、一日中歌っていたいでしょう。

そういえばわたしはまるきり歌いません。
カラオケにも行きません。
歌いたい気分って、全然ならないのですが、音痴なのかしら。
歌わないので自分の音感を知りません。
ひょっとしたらすごい美声で、ひょっとしたら平井堅越えの歌唱力かも。
かもかも。

ふと、家の中でくらい歌ってみようかしらと思いました。
春の小川とか。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

「猫弁三兄弟顔見世之図」・・・面(めん)出しは、ハートをぐっとつかまれます。本の視線を感じます。この勢いで大向うをうならせ続けてほしいです。
・・・ブックフェアに行ってきました。こんなにも出版社があって、さまざまなジャンルの出版物がある世界の中で、出会う1冊というのは、もう運命的な出会いです。毎年会場に着くと、人の多さも手伝って、焦りを感じてしまいますが、入口でえいっ、と肚を決め一読者としてアグレッシブな『いつか読書する日』モードでどしどし歩きまわります。今年も何冊か本を購入しましたが、自分の人生と全く関係ない感じの本を探して、見つけた1冊は『ピアノはいつピアノになったか?』歴史的ピアノの音CD付、です。

お久しぶりです、 楽しい日常の、風景が、とても、たのしいですね。 あーーここから猫弁が、生まれたんですね。
 最近の、手にした、本は、ピーンと、こない事が、多く、わたしの、本選びに、自信なくしていました。
 でも、ひょんなことから、大山さんの、本にご縁が、あり、 こんなんに、楽しませてくれるーーー本 と、
 フアンになりました。 私達の、日常の生活の、中から、 生きてきた、色んな思いの、中から、納得しながら、読める
 本は、そんなに出合いませんでした。
 写真の、3冊並んだ 様子は、わたしの、本棚に、も、--時々出してきて、声を、たてて、笑ながら、楽しんでいま
 す。きつと、次を、待つひとが、いらっしゃるはず、 じわり、じわりと、浸透していくと、思いますよ。
 表紙が、とても素敵ですね、 最近珍しい~~すぐ目に入ります。 沢山の人が、読まれますように。

おのださま
なるほどこれを面出しっていうんですね。
言葉はちらちら聞くのですが
はっきりと認識していなかったです。
本がこっち見てる!って感じですね。
ブックフェア、わくわくしますね。
『ピアノはいつピアノになったか?』は哲学的タイトルですね。
わたしはいつわたしになったか?
…まだなってないかもとか思っちゃいました。


ヒロミさま
おひさしぶりです。
猫弁楽しんでいただけて、とてもうれしいです。
わたしも写真のように猫弁を並べていたのですが
猫が倒して落っことすんです。
本をさわるとわたしが「あっ」という顔をするので
それが面白いらしく、本で遊ぶので、最近は平積みにしています。
表紙のイラストはとてもあたたかく、かつ鋭くて、
作者のわたしに「猫弁はこういう世界だよ」と教えてくれます。

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