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2012年8月25日 (土)

暗号、防災訓練やるってよ

早朝から市内の空にアナウンスがひびきます。

「◯×市◯×市役のお知所から役のらせですお知所ら」

文字化けではありません。
反響がアナウンスにかぶり、何を言ってるのかまったく聴き取れません。
いつもそうなんです。
なんか言ってるけど、聞こえない。イライラします。

まるで暗号。
わたしがシャーロックだったら、
スーッと解いてしまうのに。

しばらくするとサイレンが! ウーウー

なるほど暗号は解けました。
おそらくこんな文脈です。

「◯×市役所からのお知らせです。本日は防災訓練を行います」

訓練だから逃げなくてもいいや。←だめです!
わたしは創作を続けることにしました。
不真面目すぎる。

友人が画像を送ってくれました。新宿の紀伊国屋書店ですって。フリーペーパーありますね。

Neko_3


昨日は課題をふたつやりおえたので、夜は映画を見に行ってヨシ!

てことにして、

見に行きました。

桐島、部活やめるってよ

傑作だと思います。
原作は読んでいません。

同じ場所で同じ空気をすっていても
流れている時間も見えている風景も違うんだ…という実感と、
桐島というネジを抜いたとたん
バラバラと崩壊する人間関係が悲しくもおかしかった。

これ、もし脚本家がオリジナル脚本として提案したら
誰も映像化してくれないと思う。
「完成したらすごい傑作になるよ」と言っても、通じない。
そういうプロットです。
起承転結とかわかりやすい惹き(大事件や大悲劇)は無い。
原作の知名度があってこそ、この企画が実現したんじゃないかと思います。

脚本家が純粋に「いいもの」を提案できるからくりってないのかなぁ。

それがわたしには見えなかったから
小説を書く道を選んで、
小説を書く喜びを得られたんだけど。

脚本家のオリジナリティーはもっと信頼されてもいいんじゃないかと思う。

信頼を得るにはまず結果を出さなくちゃ。
いろんな意味で、がんばらなくっちゃ。

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