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2012年9月26日 (水)

猫弁と神さま

本日は CS TBSチャンネルで夜9時から『猫弁〜死体の身代金〜』の
再放送があるみたいですね。
もしまだごらんになってない方は、ぜひどうぞ!
わたしはCSを見られません…

ふと、撮影をのぞいた日のことを思い出しました。
気になることがあったんです。
百瀬さんのアパートに「神さま」がいるとかいないとか。

わたしはちょっと見学しただけなので、はっきりと真相はつかめなかったんですが
現場で「これ、神さま」「あはは」とかなんとか、
和気あいあい、話してるのが聞こえたんです。

百瀬さんが、テヌーを探すシーンです。
かもいに何かちっちゃな置物があって、それを「神さま」って
誰かが言ったのが聞こえたんです。
空耳かなぁ、

今夜ごらんになる方は、神さま、見つけてください。
なにかいいこと、あるかもしれません。

Ooi


そういえば、このシーンはびっくりしたぁ。
百瀬さん、テヌーのミルク、飲んじゃうんだもの。

おどろき、もものき、このドラマ、絶対よくなる!という確信を得、
見学しているバヤイじゃないと、
続編を書くためにさっさと帰りました。

そういえば先日、NHKのプロジェクトXで、
脚本家の遊川和彦さんを特集していたけど、
遊川さんが現場に顔を出し、演出に口出ししているのを見て
びっくりしました。

脚本家が演出に参加するってあるんですね。
監督(演出家)が現場にいるのに。
よくあることなのかなぁ。例外なのかなぁ。

ラジオでは普通です。
脚本家は収録に参加し、監督から演出の相談を受けます。
映像では脚本家は現場にいないものと思っていました。

わたしはどちらかというと、
脚本という形でボールを投げたら、それをどう演じてくださるか、
監督と俳優さんにお任せして、楽しみに待ちたいタイプ。
だってそのほうが、可能性が広がる気がするんです。

新人だからというだけでなく、なんじゅうねん経っても
そういうスタンスで、映像にかかわりたいと思っています。
書く専門で、がんばりまっす。

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コメント

こんばんは初コメントです。
遊川さんのテレビ見てないですが、私も素人意見ですが、撮影現場は役者と監督にお任せしたほうが良いですよ!
気難しい感じの倉本先生も「北の国から」の現場は煙たがられるため行かない
と言ってました。

 こんばんは~  再放送あるそうですね。 私も観れません、 撮影の現場見ておられたのですか、
 確かに、吉岡君の、特典を、見ると、時々 シナリオの、方いらして、いました。 その中、演じる役者さんは、大変
 ですね。 大山さんは、お任せ、 しながら、楽しみますか。
 鴨居の、ところ、 DVDを、見て探してみます。 撮影風景 有難うございます、時時お願いいたします。ヒロミ

ネコネコさま
はじめまして!
倉本先生、そんなことをおっしゃっていましたか。
「猫弁」の場合は、わたしが一番新人で、
監督も俳優さんもベテランでしたので
安心してお任せできました。
JUNKO

ヒロミさま
撮影現場は2回、見学に行きました。
邪魔にならないように、遠くから見てました。
鴨居の神さま、発見できましたか?
ちっさいので、「ある」ことしかわからないかも?

 淳子様へ
 はい~見つけましたよ、  小さいほうだったんですね。  いつか、猫弁さんの、神様が、物語に、出てくるんですか
 となりの、大きいほうと思っていましたの、 きっと、ねこべんさんの、神様になってしまつた、大事な、お話が、
 ありそう?  ですね。  違うかしら  想像するだけでも、心が、ほっこりしてきます。最近の、ドラマは、
 いいお話が、ありません、ベタ」と、云う言葉は、好きでないけれど、普通の、人間が、描けるシナリオ作家で、いて
 欲しい、大衆の、多くのフアンの、心を、掴むのは難しいでしょうが、 こんな、物語を、書ける人が、ここに、いる。と
 思える作家で、いてほしいです。 いまどき、貴重な存在と、思うのは、私だけでは、ない、 と思っています。

ヒロミさま
見つかりましたか!よかったぁ。
わたしはあの神さまの意味を知らないんです。
ひょっとしたらスタッフの方々の「撮影祈願」みたいな
ものだったのかも…
わたしはまだかけ出しで、自分に何が出来るかわからないけど
とにかく一生懸命書いていきますね。
みなさんに愛されるもの、自分が愛せるものを書き続けたいです。

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