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2012年9月13日 (木)

ぼさぼさストライク

ほんじついきなり的に気付いたのですが。

髪がぼさぼさです。
百瀬さんじゃなくて、わたしです。

肩のところではねかえって、広がってるし
頭頂部もつんつんです。

美容院は今年3月に行きました。
まだ半年しか経っていません。
わたしの感覚では、美容院は1年に1回。

行くのは楽しいし、好きな場所ですが、
お楽しみは年末にでもとっておこうと思います。

髪は染めたことがありません。
いつかちゃぱつにしてみたいのですが
1年に1回のペースではだめみたい。

ともだち情報によると、染め始めると、
一ヵ月に一度染めないと、色格差ができるらしい。
じゃあ家で染める?
それは恐怖です。

赤毛のアンは、自分で髪を染めようとして緑に染まってしまい、
失意の底におちいります。
アンとわたしとどちらがおっちょこちょいかというと
どっこいどっこい。
アンの失敗がトラウマになっており、自分で染めるのが怖い。

そのうち自然に白く染まると思います。
それまでこのままでいいや。

ぼさぼさの自分をスケッチしてみました。

Bosabosa_2

そっくりに描けた。ちょっと怖い。
前髪は自分で切ってるのでざん切りです。

昨夜たまたま見たドラマがわたしの心にストライク!

親父がくれた秘密

わたしが好きな「ちょっとずつわかってくるおはなし」で
そのさじ加減が絶妙で、楽しめました。
見る側は頭を使わずにゆったりと見ていられて、
笑っているうちに、少しずつなぞがとけてゆく。
そして、感動。

すばらしい!
脚本も、演出も、役者さんもすばらしい。

ふと気付いたのです。
静けさはインパクトだなと。

一カ所、音楽もセリフもなく、ただ食事をするシーンがあるんです。
その「間(ま)」が最近のテレビドラマにはめずらしいので
こちらは「おっ」と思い、前のめりになって耳をすませます。
すると聞こえてくるのはお茶碗の音。
家族の音です。

静けさは多くを語る。
セリフのないシーンをいかに素敵に見せるか。
目標です。


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コメント

  秋刀魚食ふ父や不機嫌にはあらず  ハードエッジ

昔を思い出して一句です


ついでに、未来予想。
2010年代始めって、
まだヘアーがモノクロ主流だったんだ

主婦のマルチグラデーションヘアーとか、
おばさんの十二単衣髪とかもう少し後だったね
とかなんとか、、、(笑)

ハードエッジさま
未来予想おもしろいですね。
歴史って、古い文献からの想像で作るわけだから
わたしたちが信じている過去も
超変わり者の日記かなんかで、かなり
とんちんかんだったりするかもですね。

JUNKOさま

録画してた「親父がくれた秘密」、週末見ました!
わたしも大好きです♪

大泉洋さん原作でということで調べてみたら、
チームナックスが2009年に全国公演した舞台のドラマ化なんですね。

どうりで舞台劇みたいだと思いました。
徐々に人が姿を現し、登場人物が増えていくところとか
「ああ。また邪魔が入った」とか
「あ~、なんかあいつがまだ出てきてないよ。
そろそろ出てくるかな・・・嫌な予感!」とか
いかにも舞台的でおもしろい。
映像でもこういう舞台的演出、効果的に使えばいいんですよね。

わたしは高良君の四男が気に入りました。
神出鬼没でいいアクセントになってましたよね♪

ラストも「山田太一さんとか向田邦子さんみたい!
クライマックスがラストにくるようなこんなドラマ、いつか作りたい!」
と思いました。

こころんさま
ごらんになりましたか。
舞台のドラマ化で、脚本家が脚色してますよね。
わたしも四男好きです。
長男もいい味出してます。
次男も…と
とめどなく語りたくなるいいドラマでした。
テレビ東京の底力?
再放送かDVD化を切に願っています。

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