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2012年10月15日 (月)

思っちゃいました。

『猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち』、

にゃんと、韓国での出版が決まりました!
 
翻訳作業はこれからなので、いつになるかわからないけど…
きっと時間がかかると思うけど…
契約したので、告知していいみたい…
 
猫弁が、世界へ。
 
ノーベル平和賞へ一歩近づいた。
 
と、思っちゃお。

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ホン de ぶんぶん」カテゴリの記事

コメント

 素敵なニュースですね、 それは、それは、~おめでとうございます、
 映画権まで、は、??
 まんが、では、なく、シナリオを、書き、それが、映像化されるって素晴らしい事でした、
 少しでも、猫弁の、作る、世界が、多くの人びとが共感して、大きくなっていって欲しい
 です。 最近 山田監督の、公開ラジオの、お話聞いてきましたが、みんな、で、泣い  て、 笑って 楽しめる あったかーい  映画が、少ないーーと、案じておられ、ました
 お茶の間のも、同じ事が、言えるでしょうね。山田監督の世界は、何処にでもある、人
 間の、姿 庶民の生活が、描かれています、職業柄よく、映像は見ておられるでしょう
 し、勿論 猫弁は、ご存知とおもいます。 きっと、心のなかに、止まっている事と、
 おもいます、 黒澤監督はどんなに、遅く帰ってこられても、1枚でも、2枚でも、シナリ
 オを、書いてから、眠ったと、本人が、おっしゃっていました、wowow の、幻のシナリ  オに、映像が残っています。 研鑽の、日々で、した。 どうぞ 今の現実を、心配して
 語られた山田監督 が、みんなで、楽しめる映像の、生まれる事を、望んでる今、
 貴女の、世界が、大きく 開いていく事を、 祈っております。

ヒロミさま
あたたかいコメントありがとうございます。
以前東宝映画の社長さんがおっしゃっていました。
「泣かせるのは比較的簡単だ。身内を殺せばいい。でも、笑わせるのは難しい」と。
笑わせるのが難しいから、驚かせるほうに走ってしまうのかもしれませんね。
山田監督の作品は、「たそがれ清兵衛」の原作を読んだとき、
映画とずいぶん違っていたので驚きました。
調べてみると、複数の短編を原作にしているようで、
脚本はオリジナルと言えるほど、作り上げています。
隠し剣もそうですね。
時間をかけて丁寧に作るって基本だなぁって思います。

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