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2012年11月18日 (日)

洗ってくれへんか〜

本日も働きました。くたびれた〜。

ひとくぎりついたのでちょこっと休も。
 
昨夜ひさしぶりに『マトリックス』を見ました。
つられて妙な夢を見ました。
 
近所の空き家に死体を隠しているんです。わたしが。
しかも二体。
そのうち一体はどう見ても岸部一徳さんなんです。
映画『いつか読書する日』の死体の演技が脳裏に焼き付いているのでしょう。
腐ったらどうしようとか、近所にばれたらどうしようとか
ハラハラしているうちに目が覚めました。
やだなあ、死体の夢なんて。
 
二度寝したら、こんどは明るめの夢を見ました。
 
『家族に乾杯』みたいに、ふらっと笑福亭鶴瓶さんがわがやにやって来て
「髪を洗ってくれへんか〜」と言うのです。
 
洗濯機で洗うわけにはいかないし、しぶしぶお風呂場に案内したところ
知らないおじさんがすでに湯船に入ってて「お風呂借りてます」と言うんです。
 
目が覚めて、あーなるほどと思いました。
『猫弁と透明人間』には主人公が服を着たまま髪を洗ってもらうシーンがあります。
台本にもしたのですが、実際にどうなるかな…と。
好きなシーンなのでうまく書けたか心配なんです。
でもなんで鶴瓶さんなんだろ?
 
今夜は『レッドクリフ』を見ようと思います。
夢に影響が出るかしら。
金城武さんが「髪を洗ってくれへんか〜」と来たりして。
 
それにしても『マトリックス』のキアヌ・リーブスは美しかった…。
髪も顔も石鹸で洗い立て!って感じで、清潔感バリバリでした。
 

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コメント

我が家の居間には、息子の中学生時代の美術の課題、
「好きな芸能人を色彩構成で描こう」で描いた作品の
岸部一徳さんが微笑んでいます。
夢、うつってしまいそうです。
岸部一徳さん、お芝居とはいえ、
ときどきあっさり亡くなってしまうので
油断できません。

夢ってほんとリアリティがないけれど、夢のなかでは当たり前っていう不思議な世界ですよね。
私は最近、夢の中での感情が激しくてびっくりして起きました。
何事も平穏がいいって思って生活しはじめたら夢でまさかの真逆というパターンに少々疲れています。
夢も現実の世界も平穏がいいです。

マトリックス、なぜか私以外の家族は大好きです。
夫は、ときどきこっそり見ています。

おのださま
それっておもしろい課題ですね!
その上、中学生が「好きな芸能人」に「岸部一徳」さんを選ぶというのもかなり興味深いです。
おのだ家では岸部さんがいつもほほえんでいるのですね。
なんとも感慨深いことです!
岸部さん、『相棒』の劇場版でもあっさり死んじゃって、びっくりしました。
JUNKO
 
ぺこさま
夢で激しい。現実とのバランスを保っているのでしょうか。
夢での感情の起伏は疲れますよね。すごくわかります。
夢で平穏でいるために、昼間感情的になってみる…という作戦は本末転倒ですしね。
カルシウムはどうでしょう。寝る前に牛乳を飲むと安眠できるそうです。
映画は好みがありますよね。
わたしはあろうことか『風の谷のナウシカ』を見て3回とも寝てしまい、
4回目にやっとラストまで見て感動した過去があります。

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