« ありがとう、さよなら | トップページ | シロノワール »

2013年1月11日 (金)

あずかりやさんと指輪物語

ポプラ社さんの月刊誌『asta』2月号に短編が掲載されました。

明日町こんぺいとう商店街という架空の場所に
毎月、作家さんがそれぞれにお店を持ち、物語ができあがります。
1月号は大島真寿美さんがカフェ「スルス」というお店を開きました。
 
今月わたしが開いたお店は「あずかりやさん」。
って、なんだ?
とお思いのかた、ぜひ読んでみてください。
 
Asta1Asta2
 
 
それからそれから
猫弁第三弾!『猫弁と指輪物語』
読者モニターの募集が始まりました。
 
バレンタインデーに発売予定ですが「ちょっくら先にのぞいてみっか」と
お思いの方、どしどしご応募ください!
当選しますと感想を送るという義務が発生する上、
あとからわたしのサイン本がいやおうなしに送りつけられるので
その2点はご注意ください。
 
ちなみにわたしは本日、今年初、電車に乗りました。
いちにんまえっぽい気分です。
今年もがんばりまっす。

« ありがとう、さよなら | トップページ | シロノワール »

ホン de ぶんぶん」カテゴリの記事

コメント

カゲロウの羽,見ましたよ!感想は時間がすごくゆっくり過ぎ去った感じがしました!
自然の優しさと怖さを秘めた時間経過のゆっくりが,感動出来ました!

私も見ましたよ。
今朝7時から誰も起きてこないので、
一人でゆっくりぜんざいなど食べながら
ジーンとしちゃいました。

確か去年、NHKで仁淀川のドキュメンタリー
何気に点けたらやってまして、高知って
四万十川しか知らなかったなーと思いながら
ボーっと見てました。綺麗な川でした。なんか
この時から引きがあったんですね。
あらいさんは、ホント倍賞千恵子さんに目元が
よく似てますね。
暮れに遅咲きのヒマワリも一気に見まして
高知三昧です。

モニター募集また応募しちゃいました。
サイン入りの本が当たるってすごいですね。
当たったら一生懸命感想書きますっ!

カゲロウの羽、観ました!
どうしても時間が取れなかったので、しぶしぶチビたち2人と。
思いの外おとなしく一緒に観てくれました。

「JUNKOさんのドラマ、観る?」
「みるーーーっ!」
「猫弁みたいに笑えるのじゃないよ。ちょっとあなたにはムツカシイお話かもしれないよ」
「いいからみるーーーっ!」

娘(7歳)の感想は
「ママの嘘つき。やっぱおもしろいじゃん」

石橋蓮司氏、すばらしすぎ。。。
黙って手を振るの、マイブームの予感です。

JUNKOさんの作品は、小説もドラマも、
「さりげなくフツーにちゃんと生活しよう」
と思わされるのです、毎回。
そしてそのことにワクワクするのです。

とりあえず、部屋の掃除しまーす。

michiさま
ごらんくださってありがとうございます。
北海道とはまた違った自然が味わえたのではないでしょうか。
ゆっくりとした時間をお届けできて、わたしもうれしいです。
JUNKO
 
シロリンさま
ごらんくださってありがとうございます。
仁淀のドキュメンタリーはシナリオを作る上で
参考資料として渡されました。
わたしもそれまで四万十しか知らなかったから、美しさに驚きました。
遅咲きのヒマワリ、すばらしいドラマでしたね。
モニターご応募ありがとうございます。
当たるといいですね!
完成前の文章と発売後の文章を比べると面白いかもです。
細かい直しを今やっているところなんです。
JUNKO
 
Kaeさま
まあ、7歳の娘さん、天才!
カゲロウの羽のよさをわかってくださるなんて!
親子で見てくださってありがとうございます。
さりげなくフツーに生活するっていいですね。
それって難しいことだし、うつくしいことですよね。
お掃除、すすみましたか?
わたしはこのところ…ほこりと同居しています。

『asta』さっそく、注文しました。(^^)v
めあてはもちろん「あずかりやさん」ですが、ふだん、あんまり大人の小説は
読めないので、この機会にいろいろな作品にも触れてみようかと思います。
小説の雑誌って松花堂弁当みたいでたのしいですね。
 商店街で、思い出すことといえば、小学生のころ、毎年、夏休みとか冬休みになると、
祖母に連れられ、商店街のはずれにある古い映画館に『男はつらいよ』を見に行っていました。
寅さんの姿に父が重なることも多く(放浪はしませんが、かなり近い。)
そんな人物を慕い、尊敬までしているなんて、甥っ子の満男くんは、
小学生ながら剛のものであるな・・・と感心しながらカッパ巻きなぞ食べながら見ておりました。・・・なつかしいなあ、商店街。

おのださま
いつも応援ありがとうございます。
新人なので、おっかなびっくり書いてます。
これからも見守ってくださいね。
astaはンドバッグにも入ってしまうくらい軽くて、
イラストがかわいいです。
子どもの頃の映画体験が「寅さん」っていいですね。
わたしはモスラやゴジラでした。
昔は「なんで満男くんは寅さんを慕うのだろう」と思っていましたが
大人になると「一市町村にひとり寅さんが欲しい」と願うようになりました。

アスタで読んで、立て続けに2回読み返しました。有難うございました。ひたっと心に、この物語に出逢えた幸福感が満たされました。こういうのが読みたかったのだと、求めていたものに偶然出逢えたという、胸が温まる実感が、今の私にとって凄くタイムリーでした。出会い頭の幸運!
読書が好きですが、こんな出逢いがあるから止められないんですね。これからの楽しみが一つ増えました。ありがとうございます!!!

ひだりみぎさま
初めての短編に、初めての感想をいただき、
今、わたしも幸福感に満たされています!
ありがとうございました。
新人ですが、一作一作心をこめて書いて行きます。
これからもよろしくお願いします!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562780/56518185

この記事へのトラックバック一覧です: あずかりやさんと指輪物語:

« ありがとう、さよなら | トップページ | シロノワール »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ