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2013年2月 6日 (水)

夢と雪とダ・ヴィンチさん

夢を見ました。

 
猫弁の北川監督がいます(注:夢初出演)。
 
「撮影は順調ですか」とお声をかけたら
「失敗してしまった」とおっしゃるんです。
 
「500円をゴハクエン、と発音しているのですが
現場では気付かず、そのまま撮っちゃったんです。
撮り直すために1日撮影が延びます」
 
北川監督はお優しいので、どの俳優さんがゴハクエンと言ったか
おっしゃいませんでした。
そしてそれを自分のミスとして反省していました。
さすがです(夢だけど)。
あれ?
脚本に「500円」って書いたっけ。
でもまあ、書いたかもしれない。
と思ったら、目が覚めました。
 
目が覚めたら雪でした。
雪が降ったらまずいロケだったはず。
撮影が延びるのは正夢になっちゃうかなぁ。
 
さてさてこちらはうれしいニュースです。
今日発売のダ・ヴィンチ3月号で『雪猫』が紹介されています。
「絶対読んで得する14冊」のコーナーです!
ダ・ヴィンチさんありがとうございます!
タマオ、よかったね。
 
ダ・ヴィンチは読んで楽しい本の情報誌です。
本好きのかた、ぜひお手に取ってみてください。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

「雪猫」
読みました!
やっぱり読み始めたら手から離せなくなって
一気に読んでしまいました。

先月の日記にあった「ことり」の小川さんは、
あたたかいのにゾクリとする残酷さ、でしたが
「雪猫」は、ギクッと心臓がつかまれるような残酷な現実が出てくるのですが
なぜかあとからじんわりと、心があたたかくなってきました。
お話はファンタジーで、でも猫社会の描写はとってもリアル。
大山さんの“猫たちを見る目”を感じました。

コウスケ(最初で最後の彼猫です)も、わたしのこと
タマオみたいに思ってくれていたかなと
ふわふわした気持ちになりました。
理々子ちゃんはキリッとした女の子でしたね。わたしはコウスケに依存しまくりでした(笑)

次回作がも~楽しみです。
でも、もういちど読もうかな「雪猫」。
すてきなお話、本当にありがとうございました。


(追伸)
あ! 
テヌちゃん、に思わずにやっとしてしまいました。
いいですよね、ああいうの。大好きです。

この冬、三度目の二月のべた雪・・・と思っていたら、
『雪猫』の話題。
今日の東京郊外の景色には合いすぎです。
リコーダーの音なんて聞こえてくるともう・・・
最近、ポストが、かなりの男前だと気づきました。

こうすけさま
読んでくださってありがとうございます。
「雪猫」海を渡ったのですね。
運んでくださったおかあさまによろしくお伝えくださいね。
最初で最後の猫とこうすけさんが思っているなら
きっとコウスケくんも、同じように感じていたのではないでしょうか。
わたしは自分のうちの猫のことがまだよくわからず
気持ちがつかめないままに、
こうかな、ああかなと想像をめぐらせて暮らしています。
猫は、不思議ですね。
JUNKO
 
おのださま
ポスト、男前ですよね。
わたし、ポストは赤いけど「男」に見え、
しかも律儀、まじめ系だと勝手に思っているんです。
ちゃらんぽらんではポストはつとまらないと思うんですよ。

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