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2013年2月 5日 (火)

愛です

本日、お嫁に行った娘が出もどり…ではなく、

自室の掃除をしにやってきました。
学生時代のものを捨てたり、机を整理したり。
たとえ親でも勝手にさわってはいけないと思い、
手をつけていなかった場所です。
 
「こんなものが出てきたよ」
と娘が見せてくれたのは、お手製のお守り袋。
わたしが作り、娘のランドセルに入れていたものです。
 
Omamori
 
中から手紙が出てきました。
「(娘の名前)がしあわせになりますように
 神さまお守り下さい。淳子」
 
娘は言います。「愛だね」
 
事故に遭いませんように、病気になりませんように、
心が傷つきませんように…etc
親の願いは欲深く、果てしない。
 
お守りはもうじゅうぶん効力を発揮してくれましたが
捨て難く、残しておくことに。
 
娘は言いました。
「三丁目ではお金が入っていたよね」
 
そうそう、『ALWAYS 三丁目の夕日』では
おかあさんが息子のセーターのつぎあてに
お金を縫い付けておくのです。
で、それが子どもふたりの窮地を救う。
さりげないけどパンチのきいたエピソードでした。
三丁目の夕日、4作目が見たいなぁ。
 
最近借りたDVD『おのぼり物語』も
じんわりと親の愛を感じるあたたかい映画でした。
さりげないけどパンチのきいた良質な青春映画です。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

お嬢さん、ずっと大切にとっておいたのでしょうね。
素敵。そして、お母さんの愛を感じました。
そう、親はいつも子供のことを思っているのですよね。

って、ブログ読ませて頂いて大変なことを忘れていたことに
気がつきました!三男が、三丁目の夕日をみて、吉岡さんに
お手紙を書いたのですが、出しておくね!といって、もう一年くらいしまったままだった。。。
やだー。出さなきゃー。

ぺこさま
えっ
一年しまったまま…
それはきっと熟成してすばらしいお手紙になっていることでしょう。
そろそろ出し時です。
ぜひ、出してください。
よかった、気付いてくださって。
わたしの日記もたまには役に立ちますね。

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