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2013年3月15日 (金)

新刊展望と新帯情報

本日発売の新刊展望という雑誌の4月号にエッセイ書きました。

「読書日記」というコーナーです。
読書感想文みたいなもので、苦手分野ですが、がんばって書きました。
エッセイは計2ページ。ドラマ情報はありません。
この雑誌、表紙がかわいいし、なつかしの遠足のしおりサイズです。
4月号には超人気の『ビブリア古書堂事件手帖』の作家さんの
仕事場の写真とか載ってて、面白いですよ。
 
それからそれから、
ホワイトデー発行の『猫弁と指輪物語』2刷です。
 
Yubiwa17_1
 
すでに初版を購入済みのかたは、ここで帯をご堪能くださいね!
見えますか? 
文庫の重版(天才と透明)もこの先こんな感じの帯になると思います。←あいまい情報
 
Yubiwa17_2
 
写真はドラマ『猫弁と透明人間』のあるシーンで使われた場所です。
どのシーンかな?って、小説から想像してみてくださいね。
舞台となった場所は、あ!……言っていいのか確認してないので、
OKとなったら、お知らせしますね。

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ホン de ぶんぶん」カテゴリの記事

コメント

いよいよ新しい帯が、つきますか~~もう少し待てばいいのに、  書店に、並んでるのが、嬉しくて買っちゃった~
バックに、ポトンんと、入るし、カバーー?いらないーー、電車のなかで、宣伝しなくては。 健気な私です。  笑
 可愛い 猫弁さん ですねーー 相変わらず この、色の、ブレザーですか、  亜子さんちょっと肩寄せて~~
 ここは何処でしょうね。分かりません、   ショートケーキパクパク食べる、彼女を、見つめる 百瀬太郎の、
 幸せな お顔が、早くみたいです。  あの、場面は、この場面は、 と、想像しては、にんまり~~
 この、お話は、どの場面も、生き生きと、すっぽりと、心の中に、入り  不思議な 物語です。
 大山様が、きっと、ホっこりした、 温かいお人柄の人なんでしょうね、だんだん 有名に、なり、このような、
 お近ずきが、出来なく?なると、淋しいです。  いつまでも、 今の大山淳子さん、で、いて、くださいね。

ヒロミさま
電車の中でも宣伝!ありがたくて涙が出ます。
小説を2時間ドラマにするのに、シーンの取捨選択、順番、
考えに考えてシナリオを書きましたが、なんといっても
役者さんが作り出す空気がサイコーなので、間違いなく傑作ドラマになります!
ちなみにわたしは5歳の頃から意識が全く変わってないので
このままほわほわ〜っと生きていきます。
今後ともよろしくお願いします!

『ビブリア古書堂事件手帖』シリーズ、読むと、
もっと本と丁寧につきあおう・・・と思います。
怒涛のごとくおしよせる、新刊出版物と戦いつつも、
ふと気づけば、新作をほっぽりだして、なじみの作品を何度も読み直していたりします。
そこで、一息入れて、新たに次のステップにふみだすことができます。
JUNKOさんの本も、なじみ本の1冊です。
・・・敵は、ガリレオですか・・・
図書館の貸し出しカウンターに吉岡秀隆さんと、福山雅治さんがいたら、
迷わず、吉岡さんの方に並びます、私。
ついでに資料相談もしたい。(わけのわからない妄想ですね。)

おのださま
新刊多いですよね。
自分のこと棚に上げて、「毎月こんなに出るのか、多すぎないか」と思ったりします。
そういえば、「昔見たドラマを見返すと疲労回復する」という医学的データがあるとかないとか。
本も、くり返し読むと、心が落ち着くし、癒されますよね。
図書館カウンターに福山さんと吉岡さん。
そんな図を想像すると…なんかすごい。
福山さんと吉岡さん。夢に見そうです!

前2作を電子書籍で購入したので、出来れば新作も電子書籍で読みたいのですが・・・
今のところ予定はないのでしょうか?

まだ〜?さま
電子書籍お買い上げありがとうございます。
3作目はまだですが、いずれなると思うんです。
作者には決まってから「電子にしますがいいですか」という連絡が入り
契約書のやりとりがあるのですが、まだ3作はそれをやっていません。
それと、前2作の電子書籍ははじめ単行本価格でしたが、つい最近文庫価格に移行しました。
文庫の電子化が決まると、自動的に単行本が消えるみたいです。
講談社の電子書籍は以下のサイトに新刊情報が載ります。
http://dbs.kodansha.co.jp/new-book.html
わたしも情報が入り次第ブログで告知しますね!

JUNKOさま
「新刊展望」見つけて、早速読みました。
・・・マヤとの最初の出会いは、私も、カビ臭い図書室でした。
そのころ、世界の七不思議だとか、謎の古代文明に凝っていたので
思いっきりのカン違いで読みました。
読み終わったとき、飼っていた犬をぎゅうぎゅう抱きしめました。
忘れられない作品ですが、借りて読むばかりでいまだに買えません。
いまでも読むと、あまりの静けさと激しさに、はっとします。
2冊を並べた、JUNKOさんの選書眼に脱帽です。
・・・カビ臭かった図書室も昨今では、子供たちでにぎわい、
日なたの匂いがしますよ。

おのださま
新刊展望、読んでくださったんですね。ありがとうございます。
『マヤの一生』は、忘れられない読書体験です。
同じような思いをされた方と、今こうして大人になって語ることができ
とてもありたがく、しあわせをかみしめています。
静かで激しい物語ですね。
傷ついたあとに、傷口からざあざあ愛情があふれてくる
ふしぎな感覚があるんです。
やはり買おうかな…なんて、今ふと思いました。
買う勇気ないかな…。

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