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2013年4月12日 (金)

二年生になったら

猫弁第一弾『天才百瀬とやっかいな依頼人たち』の文庫がまたまた重版。14刷です。

写真は、天才百瀬の13刷と、透明人間の4刷見本。さきほど届きました。
 
Neko_s_19m
 
小説家デビューして1年ともうすぐ2ヵ月。
小説家二年生。
 
作品がゆっくりゆるゆる〜っと広がってくれるといいなぁ。
100年後の学校図書館に残ることを目指しているので
謙虚とは言えない夢です。
猫弁シリーズは4と5までが視野にあり、
前作を越えるものを目指しています。
言うは易し。
 
今朝も早起きして書いてましたが、百瀬がとんでもないことをしでかし
収拾つくのか心配です。
がんばるぞ。
 
本日は別件の打ち合わせ。こちらもがんばりまっす!

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ホン de ぶんぶん」カテゴリの記事

コメント

ゆっくり頑張って下さい
増刷スゴイです。
放送もあと少し
待ち遠しいなー

 嬉しい~ですね。 大山さん。  沢山のフアンが、生まれて行きそうです。 
 物語を、生むことは、大変な作業らしいです、けれど、大山さんは、楽しく書いているのがよくわかります。
 私の住む、郊外の、本屋さんの、講談社コーナーは、ちょっと奥だけど、文庫本が、2冊並ん平積みに、なってるの 
 を、チラリ 健在ぶりを、偵察? 笑  じわり、じわりと、浸透して、いるのが、うれしいですよ。 2年になりますか。
 頑張ってください、沢山の人が、百瀬太郎と、言う 人物の、生きき方が、とても、魅力がある、らしいですよ。

   追伸~   レビューして、1年2ヶ月でしたね、 失礼いたしました。
          TV の、猫弁さん が、楽しみです。 もうすぐですね。

シロリンさま
いつも応援ありがとうございます。
放送日が近づいてきましたね。
見たいけど、見終わりたくないような。
あ、わたしは見てしまったのでした。
これからあれを知る…なんて! みなさんがうらやましい!
JUNKO
 
ヒロミさま
そうですか!健在ですか!うれしいご報告ありがとうございます。
うちの近所の書店はひっそりめです。
わたしはずっとはじっこにいて、声を上げることもなく
意見を聞かれることもなく、生きてきましたが、ここにきて
理想の集大成である百瀬を生み、「こういう人どうでしょう?」と問うてみたら
思いのほか多くの方の支持を得て、おどろき、しあわせかみしめています。

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