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2013年5月14日 (火)

いつかつれあい本に

あたたかいコメントいつもありがとうございます。

多忙につきお返事は控えておりますが、大切に読ませていただき、
元気をいただいています。
これからも一作一作魂をこめて創作していきます。
 
さて昨日はポプラ社さんにお邪魔しました。
『あずかりやさん』のポップやフリーペーパーができました。
 
Azukari_02_2
    
フリーペーパーには登場人物紹介や、asta6月号のインタビュー記事が
載っています。
書店でみかけたら手にとってごらんください。
 
こんな素敵ボード(A4サイズ)も作っていただきました!
 
Azukari_01_2
 
『あずかりやさん』ののれん、くぐってみてくださいね。
 
さて先日のことです。
開けるドアに頭をぶつけました。
人が開けたドアではなく、自分で開けたドア、しかも押す式の。
なぜぶつける?
頭と体が連動していない…

気分転換に、新しい本棚に本を並べる作業をしました。

文庫は半数が中学時代に購入したものです。
宝物は『赤毛のアン』シリーズと
井上靖さんの『しろばんば』『夏草冬濤』『北の海』
紙が赤茶け、読むのたいへん…けど捨てられません。
くりかえし読んだので、青春の書です。
 
結婚、出産、離婚、再婚…引っ越しをいっぱいして、
大切なものをいっぱい捨ててきました。
そんな中、捨てずに持ち歩いた赤茶けた本たち。
わたしの本もどこかのだれかの「つれあい」になれたらって思います。
 
ひととおり本を並べたら、肩や腕、首が痛い。
書店や図書館で働く人々のたいへんさを痛感。
 
一段は自分の作品の棚にしました。
「まだスカスカじゃん。どんどんどーぞ」と新品本棚さん、はりきってます。
 

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ホン de ぶんぶん」カテゴリの記事

コメント

そうか!注文していた本棚が届いたのですね!
わ~いいなぁ♪新しい本棚にお気に入りの本たちを並べる作業、楽しいですよね。
…しかもそこには自分が産み出した本も並ぶ…素敵すぎる☆

ウチは上の子(小2)が、私が子どもの頃に読んでいた赤茶けた本を読んでいます。
赤茶け過ぎてて、子どもが古文書を読んでいるみたいに見えて笑えます(^◇^)

彼女の今のお気に入りは柏葉幸子氏の
「天井裏の不思議な友だち」「霧の向こうの不思議な町」「地下室からの不思議な旅」です。
ハードカバーの本が3ケタの値段であることに気づいて時代の流れを感じました…。

JUNKOさんの本も、もちろん我が家の本棚に並んでいます♪
ずっとずーっと宝物です(*^_^*)赤茶けるまで、ずっと。

うちにも、JUNKOさんコーナー あります。
すいません、自慢します。全部、初版本です!

本棚って、こなれてくると独特の匂いがしますよね。
おじいちゃん、おばあちゃんに抱きついたとき感じるような。
世間一般で好かれているかどうかはわかりませんが、
わたしは猫の匂いと同じくらい大好きです。

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