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2013年6月30日 (日)

タタリとルビイ

6月も今日で終わりです。

厄月なのかしら。
「タタリか?」と思えるほど不調が続きました。
おなか台風に始まって、あっちもこっちも痛みだし、
「体調不良ってこんなにバラエティがあったっけ」と感心していたら
再びおなか台風にみまわれ、「一巡した!」と笑ったら、
シメに腰痛がきました。
(希望的観測でシメと書いておきます)
 
5年ぶりです。坐骨神経痛。
ギックリ腰と違って、そこそこ歩けます。
座るのがツラい。
よって、創作がしにくい。
しにくいけどやってます。
立ち書き。
神さま(いないと思うけど)、わたしの創作の邪魔はできませんよ。
寝てたって書きますからね。
 
寝ながら天井を見て思考し、立って書く。
ふだんはいきなり書くので、前より上達したかも?
 
書くのが好き…を越えて、生きる=書く。みたいな感じ。
どんな遊びよりも楽しいし、
苦しいこともあるけど、やめられません。
 
気分転換と腰休めにDVDを見ました。『怪盗ルビイ』
開いた口が塞がらないほど、大当たり!

1988年公開、和田誠監督。

小泉今日子さん(あまちゃんではおかあさん役ですね)と、
真田広之さん(意外な人物像)主演。
 
場面転換が見事だし、セリフがおしゃれ!
遊び心満載で、センス抜群の映画です。
くりかえし見て、くりかえし笑えます。
人間ドラマがしっかりあって、
観客としても、クリエイターとしても
アツ〜い気持ちにさせられました。
しばらく繰り返し見ようっと。
 
猫弁の大福徹二役の陣内さんがちらっと出てらっしゃいます。
 

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