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2014年1月17日 (金)

玉男

猫(左)が一匹増えました。いなもと(右)も喜んでいます。

Box

読者のかたからのプレゼントです。
出版社宛に送ってくださり、昨日受け取りました。
手作りのあみぐるみティッシュカバーです。
雄と判明したため、玉男と命名。
ありがとうございます。大切にします。
 
猫なので、床にぽんと置いても、
「あ、そこにいた」感があって、散らかってる風に見えない。
玉男、ナイスです。
 
さて、メモ類を整理していたら、面白いものが出てきました。
 

『猫弁』第一作出版前、表紙もドラマのキャストも決まってない頃、

小説の推敲をしながら描いた百瀬のイメージイラストです。
Momose_img_2
初稿の段階で、百瀬のルックス描写があいまいだったので、
イメージを決めるために描いたんです。
しろうとなので画力に難あり。
眼鏡のつるが、どこいっちゃってんだろ的な。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

玉男売ってたら買いたい!手作り感ありますね~。
百瀬さん、いい感じ(^0^)素敵です。
私は雪猫からはいったので、
TVは観たのですが、ただいま猫弁を読中です。
面白いです。

最近、よく、他人の人生観を聞かされます…
私、何にも考えてないわけじゃあないけど、基本怠け者で面倒くさがり。
お金も根性もないし、なるようになればいいや! という結論にいつも達します・・;
そういう私だから、お金や根性がある人は、一言言いたくなるのかなぁ?

猫も兎も、ご飯と水と居心地の良い寝床、時々なでてもらえれば幸せそう。
学歴とか社会的地位とか、今生限りものに振り回されないで生きていきたいけど、なかなかそう達観して生きていけません><
ひとまず今晩なに食べよう?

初めまして。

初めは吉岡秀隆さんの大ファンで
(猫弁~死体の身の代金~)のドラマを見ました。

ドラマを見ながら、泣いてる自分にびっくり。悲しいとも嬉しいとも違う、何の涙か分からない。そんな泣き方をしたのは初めてです。
その日の夜に原作を買いに本屋さんへ。
それから大山さんのファンになりました。

今年の4月の21日月曜日。
(昨年も一昨年もこの辺りなので)

大山さんの書く、百瀬さん、大福さん、テヌーがテレビの中で動きだし、4月の桜が蕾をつけ、はらりはらりと散りゆくような暖かい感動を与えて下さるドラマ化を期待しています。

猫好きでもある私は、
雪猫の、猫目線のお話も大好きです。
(我が輩はネコである)を語る所なんてニヤニヤが止まりませんでした(笑) 
テヌーが現れた時なんて、両二の腕で体をギュッと縮めてしまう位、キュンキュンしました。(でも、ほんとは、おっさんみたいに「くぅーっ!ぅおー!テヌーっ!」って感じです)
タマオの気持ちに、私がネコ目線で見てるのか、私がタマオに片思いしてしまって最後は悲しかった。
でも、悲恋の物語ではなかったと思っています。

つい、ブログを発見してしまい 
思ったまま綴りましたが(笑)
これからも応援しています。

ああーっ、横顔のメガネ、ムズカシイ。
実際に見ると、正しいかたちに、納得しますが、
頭の中だけでは、とても情報があいまい。
わたしは、横顔メガネのほかに
ゾウの鼻から口のところも、よくわからなくなります。

ところで、今日、小学生の友達がバートンの『ちいさいおうち』を持ってきて、
「こんど、これ、映画になるんだよっ!観に行きたいな。」と言うので、
モゴモゴしてしまいました。
・・・まったくのハズレでは、ないのだけれど、中島京子さんの原作も好きなのだけれど、映画も見に行く気満々なのだけど、あのヘアスタイルも気になるのだけど・・・

百瀬さん乙女チック少女漫画のヒロインの恋人みたいです。メガネを外すと目に星が・・
満月の前夜、山道で捨て猫を拾いました。2ヶ月くらいのタマオみたいに真っ白。
スカイブルーとダークグレーのオッドアイ。月明かりを頼りに捕まえた時、夫婦共々血が出るほど指を咬まれました。

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