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2014年2月23日 (日)

こものの証明

ソチ五輪はニュースで時々見てますが、

競技はフィギュアの一部しか見ていません。

一番の衝撃はプルシェンコの棄権劇です。
演技直前に腰に手をあてて悩みながらすべりを確かめ、
ギブアップ!というように両手をあげた姿が
ふしぎと今までで一番かっこ良く見えました。
目をふせてリンクを去る姿もすてきでした。
 
光っている人は、落ち込んでいる時も光るんだなぁ。
いや、違う。
ダメな時に美しい人こそ、本物のヒーローなのかも。
なーんて思ったり。
 
浅田真央選手の言葉で印象的だったのは、
ショートで失敗して、フリーに臨む前、
「緊張するってことは、集中してないってことに気付いた」
と、のちのインタビューで話していました。
これってすごい発見ですよね。
ニーチェやゲーテみたいな、金言。
 
『すぎたる緊張は集中力の欠落より生まれる』byニーチェ(うそ)それらしくないですか?
 
失敗から逃げず、自分の負の部分をしっかり見つめることが
問題解決につながるのでしょう。
優れた人はきっとそうやって一段一段上がっているんです。
 
わたしだって負の部分を見つめることは日々やっています。
結果「げんなりして萎える」という流れが小物の証明。
 
プルシェンコに話は戻ります。
過去の演技をすべて見たわけではないけど
一番印象的だったのは、まだ少年だった頃、
民族衣装を着て踊りまくっていた姿。
 
赤い派手な衣装で、たしか帽子もかぶっていたから、
エキシビションだったのかな、
あまりに自由自在に滑るので、小さな体の大人に見えました。
うますぎてだまされている気がした。
プルちゃんトリック。
 

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

「失敗から逃げず、自分の負の部分をしっかり見つめること」
正直、眼をそむけたくなりますね。でも困難解決には覚悟がいるのかも・・。
なかなか有限実行は難しいのですが、まずは心の中で自問自答していこうと思います。
一段づつでも上がらなくてはいけないですね。
今日、『メイン・テーマ』という映画ありますね、ネットで検索、薬師丸ひろ子さん主演の作品
で、フレッシュさ満載な感じ。観ようか思案中です。
ただ、曲に心揺れて、動画と歌詞検索をしてしまいました。
「愛ってよくわからないけど 傷つく感じが素敵」・・なんか青春・・キュンとします。
オリンピックは感動をもらい、何度も涙腺ゆるみました。
あと、「バッカス」食べました、やっぱり大人な味。

エキシビションもめちゃ感動したー!
一流の技術を持った選手たちが時に美しく、時に滑稽に滑る… 一つ一つの動作に無駄がなく洗練されていて、安心して楽しめる。
高橋大輔選手と真央ちゃんがペアになって踊っているときのはにかんだ笑顔、2人ともかわいかった(*^^*)

頑張った者だけができる、人をも魅了する笑顔の数々に、感動しまくりでした(T_T)

次のオリンピックまでに私も成長してるといいなぁ… 体重以外に。

プルシェンコ、私も好きです。
純粋な人なのだなぁって、無垢な子どもを見ているような、こちらまで思わず微笑んでしまう気持ちにさせてくれる人です。

うわ~、オリンピック終わっちゃいましたね。
開会式、フィギュアのエキジビジョン、閉会式は録画したのですが
まだ、ちゃんと見ていないです。
ただ今、読みたいというより、読まなきゃいけない大量の本と格闘中です。
テレビ見ながら、読めるといいのに・・・(読める人もいるみたいですが)とか、
やきいもやけたかな・・・とか、雑念だらけで、
こものの道は険しいです。
3月には、ゆったりと『イーヨくんの結婚生活』を迎えることができるよう、
こもの道を踏み分けて進んでいる今日この頃です。

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