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2014年8月 3日 (日)

8月の誓い

この夏見ているドラマは

『ペテロの葬列』『HERO』『若者たち2014』『ST』
『昼顔』『家族狩り』『アオイホノオ』『おやじの背中』です。
 
55歳からのハローライフ』(全5話)は終わっちゃったけど
ラスト2話がすごくよくて、何度も見直しています。
特に第5話。『空を飛ぶ夢をもう一度』がすごく好き!
原作も読みたい。
一時間一話完結でこんなすごいことができるなんて。
 
今見ているどのドラマも作り手の熱意と創意工夫があふれてて、
「こういうの、作るんだ!」という覚悟があって、
見る側に問うてくる。
「こんなん好きでしょ?」じゃないところが、素敵です。
 
良いドラマを見ると、うれしい反面、
劣等感とか、あせりも感じてしまう。
 
見るんじゃなくて、作りたい。
それにはもっとがんばらなくてはと思います。
 
 

とうとう8月になってしまいました。

先月は迷いの月でした。
今月は実行の月にします。
すべて無駄になってもいいから、前へ進もう。  
 
さいきん「命の授業」という言葉を聞きますが
わたし自身の記憶をたどってみると、
授業で学んだことと実生活がリンクするのって
時差があるというか、すぐではない。
だから、
そういう根源的なものを教育現場にだけ求めるのは限界があるように感じます。
大人たちが命を大切にする政治をして
命をいつくしむ国にならないといけない。
国と言っちゃうと堅苦しいけど、風土みたいなもの。
 
わたしも大人のひとり。
わたしにできることをがんばります。

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コメント

暑中お見舞い申し上げます。
「若者たち2014 」での吉岡秀隆さん演じるところの、救えなかった命に思い悩む新城医師、見てると、辛いです。
早く百瀬太郎に会いたいと切実に願うこのごろです。
ヘアスタイルも新城医師 のままで大丈夫そうだしsmile
まずは指輪物語で癒やされたいですheart01

今週は夏休みです。
巨大な湖のある街までちょっと遠出しました。
派手なデザインの遊覧船
(乗員3名、乗客私たち夫婦2名、ちなみに定員50名)に乗って、
ガイドさんの熱唱を聞きながら湖を横切るのは、はじめての楽しさでした。

あとのお休みは読む、読む、とにかく楽しんで読むです。
ここが感動のツボだとか、これが何かに使えそうだ、とか考えないで、読みます。
自分のために、10年20年後の誰かのために。
僭越ながら、同志JUNKO様と思ってしまいました。m(__)m

JUNKOさんは既に、
日本の良き風土づくりに
一役も二役もかってますよね。

JUNKOさんの作品は、
JUNKOさんの作品に触れた全ての人々に
明るさを、温かさを、深さを、しなやかさを、
思い出させていると、私は感じています。

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