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2014年9月 3日 (水)

輝く記憶

ふと、思い出したんですけど。

『輝け! 隣太郎』というドラマがありました。知ってます?
何年も前です。連ドラです。
今日はネット検索などせずに、
間違ってるかもしれないけど、記憶だけで書きます。
 
当時わたしは生活がたいへんだったんです。
なんでたいへんだったか、放送年月を検索しないので
わかりませんが、くたびれる日々でした。
このドラマはたしか日曜9時。TBS(かな)。
オープニングかエンディングか忘れましたが
隣太郎こと唐沢寿明さんと、その母役の樹木希林さんが
踊り狂うんです。
たしか唐沢さんは真顔で、体だけキレキレで踊るんです。
見てるだけで幸せになれました。楽しかった〜。
 
ドラマの詳細はですね(記憶です)、
たしか隣太郎はサラリーマンで、母子家庭で育ってきた設定。
恋人がつみきみほさんで、苗字は覚えてないけどミチルという名前。
樹木希林さんが「チルチルちゃん」と呼んで、
ふたりの行く末を心配しています。
隣太郎の会社の後輩役に江角マキコさんがいて、
役名は忘れたけど、自己紹介のたびに
「×××子、柔道二段!」と叫ぶのです。
その「柔道二段!」がおかしくて、笑った!(三段だったらごめんなさい)
 
江角さんはこの時初めて知りました。
「なんてかっこいい、男前な女性がいるんだろ!」と
びっくりしたのを覚えてます。歳を重ねてもきれいなまま。素敵です。
 
ただただ楽しいドラマでした。
月曜からまたがんばろ!と思えました。
楽しいと、記憶に残るんですね。
 
話は変わりますが、
最近、近所に新しい家を建てています。
わたしじゃなくて、誰かが建てています。
ちょっとずつできあがってくる様子が、見ていて楽しいです。
センスよく仕上がるといいなあ。←余計なお世話。
 
散歩のときとか、よその家の窓のむこうを想像して
あたたかい笑顔とか、おいしい食卓などを想像して
自分も勝手にあたたかくなっています。
知らない人の家で楽しんでしまってごめんなさいです。
ちなみに覗いたりしません。遠くから合法的に眺めているだけなので
おゆるしください。
 

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コメント

私は「愛はどうだ」が印象に残っています。

渋谷琴乃さん演じる三女と緒形拳さん演じる父親とのやり取りが大好きでした。

今はカッコイイ役ばかりの福山雅治さんも、デビュー?したて?で頼りない役で、私はそっちの方が合うと思っています。

好きな本… 近年は猫弁という本を、「これ好き!」と思いましたが…
短大時代は武者小路実篤の友情が好きだった覚えがあるのですが、内容は覚えてませんf(^^;)

教科書で覚えているセリフが、「一つだけちょうだい」や「これはレモンの匂いですか? いいえ夏みかんですよ」
この2つは子どもの教科書にも出てきて、はしゃいでしまいました(^^;)

あと「あめゆじゅとてちてけんじゃ」(あってるかな?)も脳にこびりついてます。

窓にあかりがともる頃、
家々の間の道をたどるのは、ふわーっとした気分になるので好きです。
カレーの匂いがしたり、
ピアノの練習が聞こえたり、
他人の暮らしの気配と、一瞬だけ
合流する感じがいいです。

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