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2014年12月23日 (火)

鳥さん、どーぞ!

本日東京はひさしぶりにぽかぽかしています。

日常の買い物があって、近所の川沿いを歩いていたら
木の上に野鳥がとまっていました。
 
わたしは頭上にいる鳥を信頼していません。
しばし足を止めて見つめていました。
すると、やっぱ、でした。
排泄……なさいました。
 
疑ってかかったため、わたしは難を逃れました。
過去になんどか頭上の鳥による排泄被害を被っているため
さすがのわたしも学び、難を逃れたわけですが、
達成感はありません。
 
「あー鳥さんだー」と機嫌良く歩き
「あーやられちゃった!」と被害をなげくのが
わたしらしい生き方のような気がします。
 
今日のわたしはセコかった。
小賢しかった。
ちっさかった。
 
「あーやられちゃった!」と言えるような
わたしらしいわたしでいたい。
 

猫弁シリーズ第2弾『猫弁と透明人間』の文庫5刷が決まりました!

いつも応援ありがとうございます。
 
来年2月にシリーズ第4弾『猫弁と少女探偵』が文庫化します。
こちらもよろしくお願いします。

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コメント

落葉樹が枝だけになって、
とまっている野鳥が下から丸見えになるこの季節、
えさの食べ方とか、足のつき具合だとか、
ひとり立ちしたばかりの幼鳥の生意気な感じとか…
ついついじっくり見入ってしまいます。
落下物との遭遇もしばしばです。
カラスがあまりにも上手に柿を食べているので見惚れていたら、
その皮をメガネと頭で受け止め、
一日中柿臭いベタベタしたひとになったこともありました。
でも、懲りずに見てしまう…小賢しいくらいがいいかも、と思いつつ
きっと明日の通勤途上も見てしまいます。

私もハトの排泄被害に1度だけあったことがあります。
そりゃ、もーショックったらない、その出来事の動揺と道行く人の目からの恥ずかしさ。
幸い!?一人でいたわけでなかったから、何とかやり過ごしましたが・・。
’当たった’事から、ああ、宝くじ的なものでも購入すりゃ良かったとか後に思ったりして。
(笑)
ウチのケヤキの葉っぱもすべて落ち、お隣のウチへのご迷惑にと毎朝掃くこともなくなりました。(ほっ)
紛れもなく、冬です、お体ご自愛下さい。

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