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2015年2月 4日 (水)

あっていいのに

連ドラはこちらを見ています。

『流星ワゴン』(日)
『デート』(月)
『ゴーストライター』(火)
『ウロボロス』(金)
『アイアングランマ』BS(土)
『だから荒野』BS(日)
 
『ゴーストライター』はどんどん恐ろしくなって、目が離せません。
作家の生みの苦しみが、すさまじい。
大作家さんって背負ってるものが大きいからきっと辛い…。
わたしはペーペーのおかげで楽しく書かせてもらってる。
ありがたいことです(怒られそう)。
 
『流星ワゴン』は親子の罵り合いが見ていて辛いのですが
幽霊親子は仲が良くて、救われます。
登場人物の中で最も不幸な二人が1番明るいから泣ける。
 
そう言えば、
最近のドラマって子どもが親をなじるシーンが
わりと普通に、しかもたびたび出て来ます。
「くそばばあ」とか「うっせー」とか「おめーのせいだ」とか。
虐待されてるわけでもないのに。
 
 
十ヵ月お腹にかかえてるだけでもたいへんな苦労ですので
「生んでくれてさんきゅー」ということで
小さなほころびには目をつぶってほしい。
 
『デート』は、毎度お腹を抱えて笑って泣いてます。
何度も見返すのでセリフが頭に入ってしまった。
一人芝居できそう。
視聴率が下がってるのが信じられない。
40%あっていいのに。

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コメント

『流星ワゴン』を見た後は、
言葉が、チュウさんモードになって困ります。
「ぶっさいくじゃのぉ~」・・・実家を離れるまで幾度となく聞いていました。
朝寝坊しても、かけっこがおそくても、0点取っても、恋人に振られても、
ご飯粒が顔についていても、商売で失敗しても
・・・日常の、ありとあらゆるシーンにつかえる汎用フレーズ(ただしダメダメな場面)
主に、おっさんがつかいます。(言われると、無性に腹立たしい~!)
しかも、大体のおっさんたちの声は、チュウさんのごとく大音量なのです。
懐かしすぎる!!

確かに、10ヶ月もの間お腹で小さな命を育むことやその命を産み出すことは、本当に大変です。

でも、その親から精神的肉体的に深い傷を負わされる子どもも少なくありません。

親にとっては小さなほころびでも、親が小さな世界のすべてである子どもにとって、それは決して小さくありません。

親が、大人が、勝手にほころびの大きさを判断するので、子どもは居る場所がないのです。存在価値が見いだせなくなるのです。

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