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2015年3月19日 (木)

仕事部屋から

仕事部屋で創作するようになって肩こりがなくなりました。

首の痛みもなくなって、うがいがしやすくなりました。
 
体が楽になったぶん、前より書いてます……。
だからまた、痛くなるかも。ループかも。
 
ウィキペディアによると、わたしは53歳だそうです。
初めてお会いする人から「ウィキで見ました。同い歳です」と言われたりします。
ウィキにわたしが載っていると気付いた時はびっくりしました。
夫に報告すると、やはり驚いていました。
 

「淳子さんが有名になったら僕が書こうと思ってた」んだそうです。
「え? ウィキって身内が書くの?」
「誰が書いてもいいんだよ」
そうなんですか。
「そんなに有名じゃなくても載るんだね」と夫婦でびっくりしました。
 
丁寧に調べてくださっているようで、
ウィキの情報はわたしに関しては正しいです。
 
Desk  
4月刊行予定の『猫は抱くもの』ゲラチェック。
 
このブログのサブタイトルにあるように
わたしは「途中のひと」です。
わからないことがいっぱいあって、試行錯誤しながら生きています。
そんなわたしが、考えながら書いた小説です。
あ、違う。
書きながら考えた。が正しいかも!
いよいよ仕上げです。気が引き締まります。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

待ってました。いよいよ新刊が、でるのですね‼️
猫弁も、イーヨくんも、とても感動しました。心があたたかくなるので、次回作が読みたくて、待ち遠しかったです。
きららも予約して読もうと思ってた所でした。これからも、楽しみにしてま〜す。

作家さんの言葉を生み出す、紡ぎ出す能力はすごいなぁといつも思います。
人柄?個性?色?温度?が感じとれて、心にしみる時が好きです。
今、実は川内有緒さんの『パリの国連で夢を食う』を読んでいます。
作家先生のブログに他の人の本を読むと書くのは、反則かとも思いますが
先生と同じ様な冷静な情熱というか、ユーモラスな感覚があって楽しいです。
まだ、読み途中で私の勝手なこじつけかもしれないけれど。
それと、ご自身のライフストーリーで物語ではないです。
なりたいものになれるってキラキラしていて眩しい。

知りたい人がいれば、おのずとページができるのですよ!

「この、ウワバミ!」で、5分あまり笑い転げてしまいました。
…買ってからと、思ったのですがついついWEBで読んでしまいました。

大阪言葉の名手であった
米朝師匠と、児童文学作家の今江祥智さんが、
たてつづけに、別の世界にいってしまわれ、さびしいことしきりでしたが、
戸部さんの登場で、JUNKOさんがいるから大丈夫!です。

転勤準備も大詰め、店じまいと開店準備を並行してやりながら
バンジージャンプの順番をまっている気分です。
玄関前のリンゴの木ともお別れです。

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