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2015年3月13日 (金)

国境を超えました

Azukari あずかりやさん、台湾版です!

 

いつか国境ってなくなると思っているのですが、

まだあるので、
こうして国境を超えて手に取っていただけるようになって
とてもうれしいです。
 
美しい生き方について一生懸命考えながら書きました。
それはきっと誰の心にもある普遍的なものですから、
時代や民族を超えて残っていけたらな…と
思っています。

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コメント

今日の朝、まさに、”美しい生き方”をTVで見ました。
某盲学校に51年間、卒業式少し前に卒業生に一人一つオルゴールを
匿名で送る女性がいる、という話。
なかなか出来ないことだなぁ、というのと、一緒に添えられた手紙に
これから様々な困難、辛い気持ちになることがあっても、オルゴールを聴いて
糧としてほしいという意味合いの言葉があり、とっても感動して号泣でした。
オルゴールも高価そうなしっかりとした箱型のもので、長く傍に置いておくにも良い
感じで、曲も年々で様々だけど”いきものがかり”の「エール」があったりして歌詞を思い浮かべると更に号泣でした。
その女性にも経済的、心理的余裕がなければ出来ない事だけれど、他人への無償の愛を知ったというか、いつも自分のことばかり考えている自分の汚さを発見したというか、まぁ涙なみだナミダでした。。。タマオが思い出されます。。。

帯に名前があるアニメ作家の紀柏舟の映像化で見てみたいです
『奇蹟寄物商』
あんまり詳しいわけではないけれど『光之塔(The Lighthouse)』のイメージなら
透さんにぴったりのような気がします。


安東尼‧聖修伯里の『小王子』と、並べられていたらステキですね。

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