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2015年5月13日 (水)

絵本の輪

初節句、紅茶(孫)の顔を見に行ったら、

絵本がどっさりありました。
紅茶パパのおかあさん(紅茶祖母)が、昔子どもに買い与えた本を
紅茶に譲ってくれたんです。
そのうちの一冊が目を惹きました。
この表紙について、以前、猫弁のイラストレーターのカスヤさんが
つぶやいていた記憶があるんです。
その本がこうして紅茶つながりでわたしの手に渡るなんて!
って、わたしが貰ったわけじゃないんですが、借りました。
心をゆさぶられるすばらしい内容でした。
Kontoaki
 
こんというきつねのぬいぐるみと女の子のお話です。
深読みですが、こんは「親」にも置き換えられると思いました。

それにしても紅茶パパのおかあさんはすばらしい。

ほかも素敵な本ばかりで、次々借りるつもりです。
さて紅茶ママのおかあさん(わたし)はというと
娘に絵本を読み聞かせた記憶がありません。
 
わたし、おかあさんとして何やってたんだろ…(汗)
娘と田んぼでどじょうを掬って遊んでました(冗談や比喩ではありません)。
 
こうして本が世代を超えて受け継がれるって
すばらしいと思いました。
わたしの小説も親から子へまたはその逆にも
受け継がれるものでありたい。
一文一文、心して書いてゆこうっと。

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コメント

うちにもありますよ~何度も読んでベコベコになった『こんとあき』。
もとは息子(いまではすっかり無精ひげ)のものですが、
ちゃっかり自分の本棚にいれています。

おべんとうに入っているプリンがなんともおいしそう。
たいへんなことになっているしっぽのことをわすれてしまうくらいに。
『猫弁』の「にこにこドーナツ」を連想してしまいます。

子どもの本って、おいしそうなもの出てきますよねぇ。
『ぐりとぐら』の巨大たまごのカステラなんて、おなじみですが、
わたしは、
最近読んだ『まっていたてがみ』(セルジオ・ルッツィア作 光村教育図書)
という絵本にでてきた「ほしたコオロギ」と
内田百閒版『桃太郎』でイノシシの食べた桃が
妙においしそうでしかたがありません。

中2のとき、学校の図書館にあった「とりかえっこ」に、友人たちととりこになりました。亀の鳴き声!?

今、我が家の子どもの本棚にあります。

子どもが生まれてから好きになった絵本は、「どんどこももんちゃん」。
いたいけな瞳に胸キュンです。

一緒に絵本読むのも、一緒にドジョウすくうのも、どっちも素敵。
一緒の時間を過ごせることが素敵。
何をするか、どれくらいの頻度か、どれくらいの長さか、ってことじゃなくて。

お気に入りの絵本を上げたらキリがありませんが、
バムとケロシリーズと、「どんぐりの木」がパッと思い浮かびました。
自分が子どもの頃に好きだったのは「いちごばたけのちいさなおばあさん」。

JUNKOさんやコメント欄の皆さまのお薦めも探してみます(*^-^*)

そういえば、ねこのピートの絵本もありますよ。
『ねこのピート』『ねこのピートだいすきなよっつのボタン』(ひさかたチャイルド)
ゆかいな歌つきのお話です。

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