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2015年5月 1日 (金)

紅茶の時間

仕事の合間にティータイム。

紅茶(孫)の写真を見て創作の疲れを癒します。
実物に会う長いティータイムもあります。
一年前は超音波画像でしか会えなかった紅茶。
今はもうおすわりができ、離乳食を食べています。
生まれた瞬間に肺呼吸をマスターするなど、
赤ちゃんの習得能力はすさまじい。
Koucha
 
紅茶がものを見る目は「なんだろ?」と言ってます。
なんだろなんだろなんだろ?
とまどいと発見、受け入れと拒絶。そのくり返しです。
 
小説を書く時、わたしも毎回「とまどいと発見」です。
赤ちゃんの気持ちで書いてるなあと思います。
連ドラは以下を見ています。

日『天皇の料理番』TBS

月『ようこそ、わが家へ』フジ
火『戦う!書店ガール』フジ
水『キャシーのbigC』NHKBS
木『恋愛時代』日テレ
金『アルジャーノンに花束を』TBS
土『64』NHK
木曜深夜の『恋愛時代』は故・野沢尚さん原作。
せつない話ですけど、あたたかくて、
登場人物全員を応援したくなります。
野沢尚さんは脚本家であり小説家。
わたしは脚本家として居場所が見つからなくて小説を書き始めましたが
野沢さんは脚本家としてビッグネームだったのに、小説も書きました。
『恋愛時代』は20年前の小説です。
亡くなられた後、韓国でドラマ化され、やっと日本でもドラマ化。
とてもいいドラマなので原作も読んでみようと思います。

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ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

『猫は抱くもの』読み終えました。人生ならぬ猫生が丹念に描かれていて、こんな小さな
身体にも人生と同じ喜怒哀楽な日常を受け止めて、生きているのだと改めて感じ入りました。物語はそれぞれのテーマが互いにつながりがあって、イーヨくんの時もそうでしたが
因果応報というか、世間は狭いというか、身近なところほど大切にしなければならない
気持ちになりました。
連ドラは先生の観てないもので『アイム ホーム』も面白いです。キムタクドラマは「オレってカッコイイ」って感じが前面に出ててあまり好みでないのですが、これはいくらか押さえられてて、記憶喪失になった主人公の目を通して一話づつ事実が明らかになり、また過去の自分をやり直す姿を素直に観られます。野沢尚さんの作品では『深紅』が衝撃でした、私だったらどうだろうと常に恐々考えながら読みました。

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