« 夏休みの本 | トップページ | いつかフランス人 »

2015年8月11日 (火)

ママタク

深夜零時を過ぎ、バスがなくなりました。

しかたないのでタクシーを待ちます。JR武蔵小金井駅北口。
かなり具体的ですが、これは夢の中の話です。
なんでこの駅なのか、自分でもワカラナイ。
 
タクシー乗り場の列に並び、やっと自分の番が来て
乗り込むと、女性ドライバーです。
発車してすぐにあれっと思います。
ドライバーは走行中なのに両手をハンドルからはずして
助手席に置いてあるカゴの中をさわっています。
見ると、カゴに乳児がいるんです。
なんと、ママさんタクシーなのでした。
ママタク?
 
前も見ず、ハンドルも握らず、でも車は前へ進みます。
あぶないじゃん!
「わたしが運転します!」と申し出ると、
「ではよろしく」とママさんは呑気に赤ちゃんを抱っこしました。
 
車が走り続ける中、わたしは後部座席から運転席に異動して
(夢だからできた)
ハンドルを握りましたが、商店街に突入。
ブレーキを踏みますが、ききません。
えい、えいとブレーキを踏み続けて足が動き、
ハッと目が覚めました。

昼間、創作で七転八倒しているのですから、夜くらい静かに休みたい。

わたしのあせりをよそに、いなもと(猫)は
枕元で呑気に寝ています。
最近いなもとは一日中わたしの仕事部屋で過ごし、
夜はわたしのベッドで寝ます。
まるで追っかけ。
 
気を取り直して寝直したらわたしは高校3年生で(夢です)、
「もうすぐ受験なのに数式をひとつも覚えてない」
と憂鬱になり、「1年くらい浪人するか」と思ったところで
目が覚めました。
この夢はよく見ます。
数式が英単語になったり多少のバリエーションはあります。
受験のあせりと創作のあせりは同種なのかなぁ。

« 夏休みの本 | トップページ | いつかフランス人 »

ぶんぶん的日常」カテゴリの記事

コメント

客待ちの間、フロントガラスいっぱいに広げていたスポーツ新聞はそのままで
いきなり発車した運転手さんがおもむろに発した言葉は
「お客さん、どこファン?」

うわーっ、その新聞どかしてぇ!!前見て運転してやぁ~!!
…と、心の中で絶叫しました。
その後、「ちょい見えにくいなぁ」と言って、
新聞を半分に(お気に入りの記事がみえるように)折りはしましたが、
フロントガラスの運転席側は、ほぼ目かくししたまま、
目的地にむかってぐいぐいアクセルを踏み込んだのでありました。
某球団、快進撃の年に乗った夢のような本物のタクシーです。

JUNKOさん、お疲れ出されませぬよう…

私は夢を見ない、いや殆ど覚えていないのですが、昔は芝生のある高台から飛び降りるという夢を何度も見ました。強烈でさすがに覚えているのですが、たしか景色はなく、ヒューと落ちる風を感じる感覚で目が覚めます。空を飛びたかったのでしょうかw?モヤモヤした時は季節がらアイス食べます、ちなみにドトールから出てるアイスお気に入り(スーパーで売ってます)。

お気に入りアイス、テキトーなこと書きましたが、森永から出てる”ドトールフローズンカフェ・オ・レ”でした。(^^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562780/62061931

この記事へのトラックバック一覧です: ママタク:

« 夏休みの本 | トップページ | いつかフランス人 »