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2015年8月30日 (日)

アート旅行

夫がお友達と小旅行に。

ふたりは学友で、たまに美術館巡りの旅行をしています。
今回は、大地の芸術祭
 
ふたりの旅行を最も楽しみにしているのは
わたしかもしれません。
夫が撮影した写真や動画を見ながら旅の話を聞くのが好きです。
帰ったその日に、有無を言わさず話をねだります。
夫は‘トークに難あり’なのですが、画像を頼りに質問すると
「こうだった、ああだった」と話してくれます。
それをわたしの想像力で補うと、
まるで自分が旅をしたみたいに楽しめます。
 
Art_s  おっきい作品。
住みたいような、住みたくないような。
 

夫は旅行初日の夜に「着いたよ」と電話をくれました。

話がそれ以上進みません。
わたしも話すことがなくて、ようやく言ったのが
「みかん、ごはん食べたよ」です。たったの10文字。
みかんは亀の名前です。
夫がごはんを与える係なので、「ちゃんとあげた」と
伝えたわけです。
電話を切ると、通話時間2分でした。
 
さてこちらはいつも応援くださる方からの画像プレゼント。
宮城県立美術館の庭にいる猫です。
 
Boterocat ボテロ作。
 
Inaup  神作。

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コメント

美術館庭のネコさん、ド迫力の愛らしい作品ですね、画像のアングルも良いのかなー。”いなもとさん美人図”も素敵です、首を傾げた感じが萌えです。私は『暁斎展』なるものに行ってきました。河鍋暁斎という画家なのですが、ネコの作品も数点あり、作風が豊かなので面白かったです。また、幕末~明治にかけて活躍したそうなのですが、この展覧会のサブタイトルが「狂ってたのは、俺か、時代か?」という何ともキザだけれども、変動期に生きた人を現わしてるなーと感じ入りました。

宮城県立美術館の庭にいる猫さんが気になって、とあるサイトにお邪魔してみたろころ、ヒゲがない理由に屋外展示で子供の目の高さにブロンズヒゲは危険との配慮で、欠けたヒゲの代わりに子供達の人気を得たお話しがありました。最近、配慮に欠けた対応を受け不愉快と同時に、自分の度量の無さが情けなく沈んでたので、心がホワッとしました。もう一つ、長谷川潾二郎の≪猫≫が同美術館にあり、こちらは絵画ですが、やはりヒゲが無いのだとか、キュンとくる理由です。安心した美しい寝姿です。大事なものを守れる人でありたい、言いたい奴には言わせておけばいい、と自分に言い聞かせています。

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