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2015年9月 8日 (火)

『猫弁と魔女裁判』文庫版

完結編『猫弁と魔女裁判』の文庫版が今月15日に発売されます。

Neko5bunko  見本ができました。
 
去年単行本が発売され、全集にも収録されている完結編。
文庫には特典があります。
カスヤナガトさんのイラストカードが付いてます(初版限定)。
そして巻末には、ここでしか読めないていだんが。
 
恥ずかしながら大山淳子、ていだんって言葉を初めて知りました。
企画を知らされた時、対談を「てぇだん」だなんて
「意気込んで江戸弁使ってる?」と思っちゃいました。
 
Teidan1_2
 
ドラマで百瀬太郎を演じてくださった吉岡秀隆さん、
ドラマの立役者、プロデューサーで監督の北川雅一さん、
そしてわたし。3人でのおしゃべりが巻末に収録されています。
 
今年6月の頭、おふたりにお越しいただいて
講談社の応接室でお話させていただきました。
過去のインタビューの再編集ではありませんっ!
わざわざ、文庫の巻末企画のためにいらしていただきました。
ナニサマだ大山!
 

内容については文庫でお読みいただくとして、コボレ話をと考え、

座った位置を説明します。ナンダソレ?

Teidan2_3
 
上から見た応接室の図です(うろおぼえ)。
「あちら(ソファ)で鼎談を行う前に、打ち合わせしましょうか」
そう編集者さんが言い、取りあえずテーブルを囲んで座ったのですが
そこで話が盛り上がって、2時間近く経っちゃって、
終わっちゃいました…。
 
編集者さんは3人。◯と△で表しています。
△が女性で▽が男性編集者(トイレのマーク方式)。
吉は吉岡さん、北は北川さん、大は大山、
そしてマは吉岡さんのマネージャーYさんです。
 
吉岡さんにとって「百瀬太郎」はどんな存在なのか、
北川さんが語る撮影現場のエピソードなどなど、
ドラマをご覧になってない読者の方も
ご満足いただける内容になっています。
 
本文の完結編は、全集発売から時間が経っており、
文章に手を入れています。
結末が変わるほどの変化はありませんが
自分なりに細部をブラッシュアップしました。
15日発売。ぜひお手に取って、ご覧ください。
 
 

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コメント

ドラマの続編を熱望です!!

猫弁を読むとき、百瀬さん役の脳内アクターはもちろん吉岡さんです。
こんなハマリ役は滅多にいらっしゃらないです。

8月末に吉岡秀隆さんのHPで、鼎談の告知があり、嬉しくて嬉しくて、単行本と全集を持っているのですが、文庫本も注文しました。そして、ぶんぶんブログに淳子さんからの、お知らせが載るのを
いまや、遅しと待っていました。
吉岡さんと向かい合わせで、お話しされたのですねheart01
羨ましいデスsign03

あとは、ドラマ化を待つのみですねhappy01

よかった~!
大山さんとレベルが一緒で(*≧m≦*)

‘ていだん’
言い間違いだって思っちゃいますよね~
漢字で見て二度びっくり!
こんな鏡文字あったんだ・・・(^-^;

カメラさんの位置表示がないですね。
ドラマ化、DVDの特典映像分に撮ってありますよね?

もちろん文庫注文しました。


猫弁全集で既に読んでいるのですが、鼎談情報を耳にしてからは15日の文庫本発売が待ち遠しくて待ち遠しくて・・・。いよいよ明日に迫りました。ヤッホー💗です。
こぼれ話もこのブログで知ることができて、とっても嬉しいです。
全集も涙・涙で読みましたが、さらにブラッシュアップされた文庫本バージョン楽しみです!
是非是非ドラマ化を切に希望しています💞

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