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2015年12月27日 (日)

脳本

日夜原稿に向かっています。

本日午後突然「これは超ド級の傑作なのではないか」と、
心臓がドキドキしてきました。
これはまずい。視野狭窄という奴です。
 
目を覚ますために散歩に出ました。
そんなに寒くない。
近所の本屋さんに寄ったところ、
お客さんがいっぱいいて、ほっとしました。
 
出版不況の昨今、作家としてできることは、
「良質なものをじっくりと書き上げる」
これに尽きるんじゃないかと思うんです。
時間をかければいいってわけではありませんが、
やはり時間は必要だと感じます。
心を注ぎ切るつもりで一作一作に向かわねばなりません。
読む人のお時間を頂戴するんですからね。
 
本屋さんに人がいっぱいいるのがうれしくて
わたしも何か買おうと思いました。
義兄がクリスマスにくれた図書カードで
表紙が美しい本を買いました。
Books_2

人さまの傑作を読めば、目が覚めて、

思い上がりの気持ちが消え、
再び真摯に原稿を見直せるでしょう。
たまたまどちらも「脳」にまつわる話のようです。
脳が気になってるのかな、わたし。

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