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2016年5月29日 (日)

美女と牛! 

娘からメールです。

「牛姫、面置きされてたよ!」
やった!
 
近所の本屋さんなんですが、
「まだ来てないだろうなあ」と思い、怖くて見に行けなかったんです。
イーヨくんの文庫が置かれたのも、日にちが経ってからだったので。
 
校了、出来、発売、そのステップごとに
ドキドキするのですが、『牛姫の嫁入り』については
デビュー作のような思いがあり、びびっている自分がいます。
 
娘から「あった」と背中を押されてやっと
見に行ってきました。
ありました。
 
Usihime1まんなか。うれしい。
 
Usihime2 いたいた!
 
早々に手にとってくださったみなさま、
ありがとうございます。
 
さて、深夜のラジオで杏さんが『牛姫の嫁入り』を
とても丁寧にご紹介くださって、大感激でした!

会話の中で、お相手の大倉さんが

「杏ちゃん、映像化したら牛姫を狙ってみるとか?」とおっしゃって
わたしは驚愕。
杏さんも「興味はあります」という反応で、ますますびっくり!
 
わたし、杏さんは主演の美人忍者コウだと思っていました。
だって、コウっぽいですもの!
 
「杏さんが、牛?」頭がぐるぐるして、だんだんだんだん、
「それもありかな」って思えてきたりして
華麗なる牛?
どんどん妄想はふくらみます。
 
映像化するといいなあ。
牛姫も、猫弁続編も!

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ホン de ぶんぶん」カテゴリの記事

コメント

そ、そうか、その置き方は「面置き」と呼ぶのですね。
一つ賢くなりましたm(__)m

昨日は娘が読んでいたので、
私は今日読了しました、牛姫。

猫弁と同じ掴まれ方をしました。
なんかね、JUNKOさんの本って、
私の心のひだの普段隠れているやらかいトコを
キュッて掴むんですよね。
そこキュッてされるとフワーッて泣いちゃうんですね。

城戸賞の時に好きだった台詞がちょこっと変わっていて、
すこぉぅし残念でした。
時代考証と合わなかったのかもしれませんね。
昔の日本人の眉間ってどんなだったんだろう?

私の頭の中では長いこと、
 重姫(太):大島さん
 重姫(痩):長澤まさみ
 コウ:木村佳乃
で上映され続けていたので、
ん?杏ちゃん?とキョトン。。。
で、うん、杏ちゃん出演ならやっぱりコウだと思います~。
今ふと杏ちゃんの立ち姿を思い出すと、うん!美貌の忍びですわ。

上↑の画像の帯の杏ちゃん、
こんなに小さくてボンヤリなのに、
美人ってわかる。。。

ヤフーニュースでみました。
面白そうです!
杏ちゃん主演で映画化するといいですね!

牛姫ゲットしました(^-^)バタバタして、ほんの少ししか読めてないですが、楽しみです。昨夜、少しショックな事があり、ナーバス状態のためか初対面の人の言葉(全く悪意ある事でないのですが)にイラっとしてしまい、了見狭い自分が嫌です。ふだん自分は寛容なほうだと思うのですが、偏屈に少しの事で決めつける所があり、ですが単純なので、すぐ猛省します、もっと何というのかフラットな人になりたい(動じない人って事かなぁ)。

この本の冒頭、真夜中に三日月が出てるという記述がありますが、三日月は昼に出るもので、真夜中には出ないと思います。

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